2番目のレンガ積み職人

自分の身の回りの人を幸せにする方が先。

全員がそれをやれば貧困もなくなるはず。

異国の地の恵まれない子のために募金するより、身近な人をまず幸せにするべき。

 

 

そんな意見を聞いて、そりゃそうだなーと思いました。

 

 

センター試験が共通テストに変わったとか、学校を少人数にするとか、電子機器を導入するとか、教育にまつわるニュースで「それどうなの?もっとこうした方が良いんじゃないの?」と思うようなこともありますけれど、明野町の住人の1人の私には抱えきれない大きな問題なので、そっちは誰かにやってもらうとして。

 

私は私で目の前にいる生徒たちの学力を上げようとするだけです。

 

私は、3人のレンガ積み職人の話でいう、2番目の人みたいですけれど。

 

友人Y
どんな話?

 

ある町でレンガを積んでいる人がいたので、旅人がその人に「何をしているのですか?」と尋ねた。

「何って、レンガを積んでいるんだよ。まったくなんでこんなことやらなきゃいけないんだか」

 

 

旅人がもう少し歩くと別の人がレンガを積んでいたので、「何をしているのですか?」と尋ねた。

「壁を作っているんだ。これが俺の仕事さ。」

 

 

旅人がさらに歩くとまた別の人がレンガを積んでいたので、「何をしているのですか?」と尋ねた。

「教会を作っているんだ。ここで多くの人が祝福を受け、悲しみを払うんだぜ!素晴らしいだろう!」

清水
簡単に言うとこんなお話

同じことをしていても目的が違うとモチベーションも違うということですね。

やってることは同じですけれど、考え方がまるで違う。

 

 

視野も違います。

1番目の人は自分のことだけを見てます。
2番目の人は自分の家族のことを見ています。
3番目の人は街中もしくは世界中の人のことを見ています。

 

 

そう考えると私は2番目くらいが妥当ですね。

 

自分の家族=Lilyっ子達まで考える。

 

もうちょっと広げて明野中や近隣中のことくらいまで。

 

それ以上はもう視界の外になっちゃいます。

 

 

 

でもまあ、そっちにはそっちに、良い塾や良い先生がいるでしょうから、それでいいと思います。ということで、私は2番目のレンガ積み職人くらいです。

友人Y
妥当だね

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