やってみたくする方法

「やってみたい」と思わせるにはどうすればいいでしょうか。

 

友人Y
ご褒美をあげる

 

 

正解は「やり方を教える」でした。

 

 

 

これには私の実体験があります。

 

 

最近、私はよく料理します。

2週間前くらいまでは、毎日のように蕎麦を打ってました。

ある程度うまくできるようになったので、次の料理に目を向けました。

 

 

手作り餃子。

もちろん皮から作ります。

 

 

生パスタ。

もちろん麺から作ります。

 

 

蕎麦もそうでしたが、粉ってすごいですね。

水と混ぜてこねると、何にでもなっちゃうんですもの。

 

 

ただ、やってみてわかったのが「粉から作るとすごく難しい」ということ。

 

餃子は今の所、手作りよりも冷凍餃子の方が美味しく仕上がります。

 

清水
冷凍食品、すごい

 

 

ちなみに、私が料理にチャレンジするときは、最初はさっと作り方を確認するだけで、あとは適当に作ります。

 

そのせいで、1回目の料理はあまり美味しくできません。

 

清水
最初から美味しくできたのは天ぷらくらい

 

 

そして、1回目の失敗を踏まえ、ちゃんとしたレシピや、動画を確認します。

 

すると「あー!火を止めてから卵を入れればよかったのね」といったことに気づきます。

 

 

そうやって正しいやり方を知ると「よし、今度は正しい方法でやってみよう」という気になるのです。

 

 

この心理ってゲームとかでもそうですよね。

友達からゲームの攻略方法を聞いたりすると、それを試してみたくなるという。

 

 

なので「こうすればいいよ」というのを教えてもらうと、やってみたくなるのです。

 

 

生パスタのカルボナーラは、正しい方法を見た後も失敗したので、3日連続で作る羽目になりましたが、そうやって難しいものほど、何度も挑戦したくなります。

 

友人Y
カルボナーラって難しいっけ?

 

 

お蕎麦のようにある程度できるようになると飽きるというか、他のものにチャレンジしたくなるんですけどね。

うまくできないうちは連続してやります。

よって我が家は明日もカルボナーラです。

 

 

ということで「こうするといいよ」と教えてもらうとやってみたくなるという話なんですけれど、例外もあります。

 

今日、農業好きなR君から「くろかけ」について「シート引いたよこをトラクターで踏むといいみたいですよ!抜けにくくなるらしいです!」と教えてもらいました。

 

うちでは、ビニールを敷いた後に、その横をトラクターで踏んでません。たぶん。

 

なので、今日聞いた方法をやってみよう…………とは思いません。

 

私はくろかけは手伝わないと心に誓ったからです。

 

 

でも、くろかけをする父には伝えてみます。

 

 

 

 

まあ、こういうこともありますが、基本はやり方を聞くとやってみたくなりますよね。

 

 

だから勉強でも「あー、あの問題ね。簡単なやり方あるよ!」と言われて、それを聞いてしまうと、実践してみたくなるはず!

 

 

そうやってモチベーションをあげて勉強させる作戦です。

 

 

Lilyっ子たちが私のように「やり方を聞いたけどやらない!」とならないことを願います。

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