浴びるほどの英文を

英語はたくさん浴びてから。
文法を知るのはその後でいい。

 

日本語って文法を知らなくても使いこなせてますよね。

それは、日本語の中で生きているからです。

形容動詞の活用形なんて知らなくたって、日本語をぺらぺらしゃべります。

 

中学生になって形容動詞を知ったとき、「日本語にもルールがあるんだ」とわかるでしょう。

 

こんな感じで、まずはたくさんの英文に慣れないことには、法則を見つけるまでたどり着けません。

 

I (am, are, is, play) a soccer fan.

( )の中から正解を選ぶとき、英語を浴びてきた人なら簡単でしょう。

「I are」や「I is」なんて今まで口にしたことがないはずです。

 

そうやって違和感を感じられるのであれば未来は明るいです。

I is a soccer fan, と書いて違和感を感じない人はお先真っ暗です。

 

違和感を感じるかどうかは、それまでの経験によります。

英語にろくに触れないと(学校で学んでも右から左へ流していると)、I isを選んでしまったりします。

 

まずは文法云々は考えず、たくさん英文になれましょう。

そのうちdon’tは最初の方(主語の次)に書くと気づくでしょう。

 

そうやっていくと下記の文のどこにalwaysを入れるかもわかってくるでしょう。

I am busy.

 

I always am busy.

I am always busy.

I am busy always.

 

さあ、違和感のない表現はどれ?

 

 

まずは浴びるほど英語に触れましょう。

 

Lilyでは、そのためのプログラムを用意しておいたのでお楽しみに!

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