月の爆撃機

ここから一歩も通さない
理屈も法律も通さない
誰の声も届かない
友達も恋人も入れない

手がかりになるのは 薄い月明かり

 

ひょんなことから、最近、中学生の頃によく聴いたブルーハーツの歌詞を思い出し、歌詞だけでなく歌も聴きたくなってYouTubeで検索したらたくさんあって、深夜に一人このブログを書くときのBGMとして流してます。

 

そっちに見入ったり聞き入ったりして、全然進まないんですけれど……。

 

 

中学生が英単語を覚えられないのは「覚えなくても問題ない」という状況が良くないんだよな〜と感じていました。

 

 

覚えないと生きていけないくらいの死活問題に結びつくのなら、必ず英単語を覚えるでしょう。

そうしないと生きていけないのですから。

 

 

英語圏の国に放り出されたら嫌でも英語ができるようになるはずです。

 

必要に迫られれば、誰もが必死になると思います。

 

 

でも日本にいながら、その環境に身を置くのはまずできません。

周りのほぼ100%の人が日本語を話すのですから。

 

 

じゃあ、諦めるか。

 

いや、諦めるにはまだ早い。

 

まだできることはあるはず。

 

 

そう思っているときに、ブルーハーツの歌詞とリンクして「小テストブース」を思いつきました。

 

 

それは何かというと、塾に来て、小テストブースを通って教室に入るとき、小テストで正解できなければ、そこから通さないというものです。

 

小テストといっても、テストとすらいえないような簡単な問題です。

 

例えば「春、夏、秋、冬を英語で書きなさい」とか。

中学1年生(小5、小6)レベルのスペリング問題です。

 

 

居残りという方法もありますが、居残りだと英単語ができなくても、英語の授業を受けることはできてしまいます。

その後居残りするわけですから。

 

 

それではなく「こんな簡単な英単語を書けない人は授業も受けさせないよ?」という方が効果があるんじゃないかと。

 

 

「準備体操しない人はプールに入れさせない」みたいなものです。

プールに入ってから、その後居残りして準備体操しても意味がないのです。

 

 

思いついたら実行したくなってしまうのが私です。

 

今後Lilyのレイアウトが変わったら「月の爆撃機システム」が発動されると思ってくださいね。

 

 

 

いつでもまっすぐ歩けるか

湖にドボンかもしれないぜ

誰かに相談してみても

僕らの行く道は変わらない

 

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