そして差が開いていく

今日の入試過去問演習講座では、11月の茨統の数学を扱いました。

 

ちゃんと解き直ししてるかを確かめるためです。

 

解き直ししていれば、茨統受験時より得点が高くなっているはず。

 

 

でも実は3年生全員が解き直しています。

 

なぜなら火曜日の集団授業で全問を解説したからです。

 

 

ということで、3年生は全員、一度は解き直しています。

 

 

実質、今回が3回目の問題。

 

さぁ、結果やいかに!!

 

 

 

なんと、100点取得者が2名!

そして80点以上まで広げると、6名!

 

半数近くが高得点が取れました!

 

清水
良かった

 

これなら火曜日に解説授業をやった甲斐があったってなものです。

 

 

しかし……

 

 

相変わらず50点未満に沈む者も……。

 

 

 

今回の結果から言えることは

  1. 集団授業で解説をきけば80点以上取れるようになる者がいる。
  2. 集団授業で扱ったからといって、全員ができるようになるとは限らない。

ということです。

 

 

 

 

授業を受ける時点での学力の差が響いていると思います。

 

 

いくら授業で「この問題は連立方程式を作れば簡単に解ける」と解法を伝えたところで、その連立方程式の計算ができなかったら得点には繋がりませんからね。

 

 

 

 

これは塾の集団授業だけでなく、学校での授業でも同じことが言えるでしょう。

 

 

授業を受けると、基礎力の高い生徒はどんどん吸収していき、基礎力の低い生徒はどんどん取り残されていくという構図ができてしまっていると思います。

 

 

 

基礎力の高い子は、授業をたくさん受けるのがいいでしょう。

 

基礎力の低い子は、授業を受ける前にまず基礎問題の徹底が必要です。

 

 

 

そこに気づかなければ、差が広がるばかり。

 

さぁ、スマホやタブレットをいじる暇はなくなりましたよ!

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