スマホは道具かご主人様か

Lilyは高校受験専門ですので中学生が対象ですが、高校生もちらっといます。

 

そのうちの一人の女の子。

 

スマホの置き方が中学生と違います。

 

 

中学生に何も注意をせず自由に席を使わせると、スマホやタブレットを机の上に置きます。

 

その時、それらの画面は消してあるものの、表を向けて置きます。

 

 

高校生は逆です。

裏にして置きます。

 

 

この辺が賢いですね。

 

彼女は竹園高校生です。

 

 

 

 

机の上に置いておくこと自体が良くないという人もいるかもしれませんが、私はそうではありません。

 

スマホという便利なものは勉強でも有効に使えると思います。

 

電子辞書代わりにもなりますし。

 

便利なんだから近くに置いておけばいいって思います。

 

 

しかし、それは学生全員に言えることではありません。

 

「使いこなせるなら」という条件つきです。

 

 

高校生の女の子は使いこなせているからOKです。

必要のないときは裏返しにして遠ざけ、必要なときにだけ使う。

 

 

中学生だとこうはいきません。

スマホやタブレットに使わせられているのです。

 

振り回されているとも言えますね。

 

 

主がスマホで、生徒が奴隷。

 

スマホにLINEの通知がこようものなら、生徒はすぐにチェックしに行きます。

 

スマホ「おい、LINEきたぞ。確認しろ」

生徒「はい!今すぐに!」

 

そんな関係性です。

 

その状態であれば、生徒は上手にスマホを使えるはずがありません。

 

目上の人に対して「先輩!traditionalの意味と読み方、教えて」なんて聞けないのと同じように、スマホを電子辞書代わりに使えないのです。

 

 

 

便利な道具であることは疑いようのないスマホ。

でも、それを便利な「道具」として使えているかどうかは人それぞれ。

 

道具を使える人ならスマホが近くにあってもOKですが、そう言ってしまうと、使いこなせてない人ほど「よっしゃー!じゃ、スマホを机に置いておこう」ってなるので、中学生はスマホは机に出すなという指示にしています。

 

 

清水
使いこなせている中学生、ごめんよ
でも、9割9分の中学生は使いこなせてないので、仕方ないですね。

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