正解のない現実問題

東大生はすごいです。

昔アルバイトの先輩にも東大生がいました。

「この先輩、頭いい」と節々に感じたものです。

でも、そんな知的さとは似つかない筋肉を持ち、パチンコやスロットでよくお金を浪費していて、馴染みやすい先輩でした。

 

 

一般的に東大生と言えば「勉強ばかりしてきた人」というイメージでしょうか。

勉強しないと東大に入れないと思うので、私ももちろんそういうイメージもありますが、アルバイトの先輩のおかげで東大生と言ってもいろいろだと思っています。

 

が、そんなことを言っては話せなくなってしまうので、ここでは「東大生=勉強は得意」ということで話を進めます。

 

 

そんな東大生にも苦手なものがあるという話を聞きました。

それは下記のようなものです。

AとBのどちらの方が顔がいいかといった、正解がないものを答えることは苦手。
なぜなら、そのセンスは学業では養えないから。

 

テレビでタレントをキャスティングするとき、AとBのどちらにするかと言った問題には学力では対処できないと。

 

キャスティングって大事ですよね。

どのタレントを使うかで、視聴率のような数字が変わってきてしまいます。

 

 

 

竹内涼真にすべきか、佐藤健にすべきか。

今、女性に支持されてるのはどちらか。

勢いがあるのはどちらか。

 

そんなものは学校では習いません。

 

テレビを毎日見ていれば出演回数などで人気を計ることもできるかもしれませんが、勉強に明け暮れていた人にはそうやって計ることは出来ません。

 

 

こういったAとBの選択をする場合、正解はもちろんありません。

これが東大生は苦手だと。

 

友人Y
俺もどっちがいいかわからんけど

 

清水
俺も

 

 

正解のない二者択一はあくまで一例ですが、たしかに学校では習わないけれど、仕事をする上で必要なものっていうのは結構ありますね。

 

 

東大生に限らず、そういったものって、一体どこでどうやって身につけているのでしょうね。

 

 

机に向かう以外の学びの中に答えはありそうです。

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