妥協は人生の潤滑油だが成長の敵でもある

聞き流していたYouTubeで、2ちゃんねる創始者の西村博之氏が言っていた言葉が妙に残りました。

 

「君がデブなのは、デブでいても良いと思う君の性格の問題なんだよ」

 

ストレートに言い過ぎていてキツく聞こえるかもしれませんが、的を射てるなぁと思いました。

 

 

このフレーズは何にでも応用できます。

 

「君が100人中99位なのは、その順位でいても良いと思う君の性格の問題なんだよ」

 

 

「君が諦めるのは、諦めても良いと思う君の性格の問題なんだよ」

 

 

「君がモテないのは、モテなくても良いと思う君の性格の問題なんだよ」

 

 

友人Y
もうそれ以上言わないで

 

 

確かに「その自分が許せない」という人なら、その状況は脱しているでしょう。

 

 

例えば最初の例の「100人中99位にいる自分が許せない!直ちに何とかしなくては!」と自分に対して怒りを覚える人であれば、99位の位置に甘んじることはないはず。

 

 

99位の子は頭の片隅で「俺は○○だから、99位でもいいんだ」と考えているんじゃないかと思います。

 

 

○○の理由はわかりません。

他の人からみたら「そんなの理由にならないよ」っていうことかもしれません。

でも本人は自分を納得させる○○を大事にしてしまうのです。

 

 

 

例えばいつも100点を逃す子がいたとして「私はケアレスミスしちゃう性格だから、仕方ない」みたいな感じですね。

 

はたから見れば「なんだよ、ケアレスミスしちゃう性格って」と突っ込みたくなりますけれど、本人はいたって真面目に言ってたりします。

 

 

ここで、その子が「100点をとれない自分なんて、絶対に認められない!!」という性格なら、100点を取るようになるでしょう。

 

 

妥協は生きていく上で大切ですけれど、勉強する上でそれをしてしまうと、伸びは限定されます。

 

 

 

妥協する瞬間はゴールラインを突破する瞬間に似ています。

その後、必ず力を緩めるのです。

 

 

ゴールラインを越えた後もずっーっと本気で走り続ける人なんていませんからね。

数歩先には立ち止まる未来が待っています。

 

 

 

 

でもちょっと待って。

あなたが力を緩めたそのラインは、ゴールラインでしたっけ?

ただの妥協ラインじゃないですか?

 

 

 

性格なら変えられます。

思考や言葉、行動と繋がっているからです。

 

マザーテレサのこんな言葉がありましたね。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

 

 

「性格だから仕方ない」なのか「性格さえも変えてやる」なのか。

 

 

その種火は君の中に。

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