たけのこ保育園の進化

木曜日はLilyの定休日です。

今日は来年のために、たけのこ保育園に行ってきました。

 

以前からちょこちょこ支援センターでお世話になっていました。

子供ができるまでは支援センターというものが何なのか全く知りませんでした。

 

友人Y
なにそれ?
清水
君も子供いるでしょうに

 

支援センターとは保育園に併設されている施設(同じ敷地内の別教室など)で、0歳〜4歳くらいの子どもが利用できるのです。

 

清水
本当はもっと上まで利用できるらしいけど、4歳以上はまず利用しないみたい
友人Y
こども園とか通っちゃうしね

 

ちょっとした保育園体験といったところですね。

支援センターは親の交流の場でもあるみたいです。

 

来年は娘が4歳になる年なので、そろそろこども園の出番です。

ということで、お話を聞きに行ってきました。

 

 

副園長先生が対応してくれました。

話を聞いて思ったのが「この園は、成長する園だな」ということです。

 

今まで感じていた問題を改善する力がすごいです。

例えば食事の時間。

今までは12時〜13時みたいに時間が決まっていて、その時間にみんな一斉にご飯を食べていたそうです。

友人Y
普通そうだろうね

 

でも、考えてみると、ご飯を食べるのが早い子もいれば、遅い子もいます。

で、たいていは遅い子に合わせるので、早い子が食べ終わって飽きていても、そのまま待っててもらうしかありません。

 

友人Y
そりゃそうだ

 

そこで「一斉に決まった時間に食べる必要なくない?」と思い、改善したそうです。

 

新システムでは11時30分頃から食べる子たちもいれば、12時過ぎてから食べる子もいるのです。

2〜4名ずつ食事して、それ以外は遊んでいるそうです。

 

 

6時台に朝ごはんを済ませる子もいれば、8時頃に朝ごはんの子もいるでしょうから、12時に一斉に食べ始めると「もうお腹がぺっこぺこ」という子も「まだお腹すいてないから食べたくない」という子もいる、ということに気づいたそうです。

 

 

食事は一例ですが、他にもより個を大切にする方向にシフトチェンジしているようです。

 

 

 

このシフトチェンジ、簡単でないことはわかります。

なぜなら職員は1人じゃないからです。

園としてシステムを変えていくには、職員全員の意思疎通ができてないといけません。

 

 

その意思疎通をはかるためにも、職員全員に他の保育園を視察に行かせるなどの研修をしたそうです。

 

こういう姿勢はすごく素敵ですね。

 

 

実は去年の冬にも保育園の見学をさせてくれたのですが、その時から進化しているのを感じました。

 

そのときは「今が最善」と思ってましたが、新しいシステムを聞くと「確かにこっちのがいいね」と思うことが結構ありました。

 

常に最善を求める姿勢、私も見習いたいと思います。

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