中3の夏を過ぎたら塾に入るのは難しい

中3の秋からは入塾を認めないという塾もちらほらあります。

理由は様々です。

  1. 定員になった
  2. 残り半年では成績を上げられないため責任を持てない
  3. ギリギリすぎると実績としてカウントできない

といったところでしょうか。

 

 

②の理由で断る塾は良心的だと思います。

その時の生徒の学力によりますが、確かに半年で上げるのは難しいです。

秋に志望校の偏差値と10以上離れていたら合格は難しいでしょう。

 

 

③はどういうことかというと、例えば1月や2月に塾に入ってきて3月の入試でA高を突破したとき、その合格は塾の手柄としてカウントしてはいけないだろうという塾業界の暗黙のルールみたいなものです。

 

他にも「模試だけを受ける生徒がA高に合格したら、その数をカウントする」というのも、なんだか良くないことをしているような気分になるのです。

 

在籍期間が短すぎる生徒の合格実績をうたうことはできないなら、その生徒を入塾させる必要がないのでは?と考える塾もあるのです。

 

 

ギリギリに入塾して、その後合格しても不合格になっても、塾側のメリットが少ないということで、秋以降の中3の入塾は敬遠されるのです。

 

 

Lilyはというと、定員に達しない限りはどんな時期でも受け入れます。

 

清水
合格は保証できないかもしれませんが

 

友人Y
保証してよ!

 

LilyはA高合格者数という実績を重視してないので、実績云々のものさしは持ち合わせていません。

 

成績をなんとかしたいという生徒がいて、Lilyでなんとかできそうなら受け入れます。

 

中3の秋になって、中1の計算ができない場合、たいていの塾で断られるでしょう。

進学塾なら98%断られます。

集団授業の塾なら85%断られます。

個別指導の塾なら40%断られます。

 

友人Y
その数値の根拠は?
清水

 

 

 

Lilyは1年生の計算ができない3年生を伸ばすのは得意ですので、受け入れます。

 

ただし、生徒本人のやる気がある場合に限ります。

 

 

ということで、Lilyでも5%くらいは断られるかもしれません。

でも、95%は受け入れますので、行き場を失った3年生がいたら一声かけてください。

 

 

定員には逆らえないので、早いもの勝ちということで。

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