子は親の望み通りにいかぬもの

私に女の子が生まれたということで、そのことについて保護者様とLINEでやりとりすることがありました。

 

その中で、そのお母様が

「うちの旦那さんは女の子が欲しかったらしいです。結婚式で泣きたかったらしいです(笑)」と言っていました。

 

そういうお父様もいるのですね。

 

友人Y
君はどうなの?

 

 

男の子がほしいか女の子がほしいかという話題はよく出ると思います。

私はどちらでも良いというのが正直なところです。

 

 

跡取りのために男の子という意識もさらさらありませんし、絶対に女の子が良いという意識もありません。

 

 

1人目はどちらでも良いかなと思っていたら女の子でした。

私自身にも姉がいますし、妻は兄弟で一番上で、どちらの家も1人目は女の子なので、まあ女の子なのかなくらいに思ってました。

 

 

性別に関してはそのくらいのぬるさですが、生まれた女の子に対してお父上はそれはそれは大変愛情を注いでおられます(笑)

ブログのアイキャッチ画像にも良く登場しますしね。

 

 

2人目は男の子が良かったかと言われると、実はそうでもありません。

1人目はどちらでも良かったのですが、1人目が女の子だったため、2人目も女の子がいいなと思ってました。

 

友人Y
ふつう、違う性別を求めない?

 

清水
そう?

 

まぁ、そこまで強い願望ではありませんでしたけれど。

 

友人Y
なんで女の子が良かったの?

 

私の姪が2人姉妹で今18歳と19歳なんですが、ずっと仲良しなんです。

ああいうふうに、仲良くいられるのは同性かなぁと思いまして。

 

 

同性だと、洋服もおもちゃもそのまま使えるので経済的ですし(笑)

 

 

何より、1人目と2人目の名前を揃えると四字熟語が完成するので。

生まれてくるのが男の子だったら四字熟語は断念せざるをえなくなり、名前をどうしようか今も悩んでいたかもしれません。

 

 

友人Y
お嫁に行ったら泣いちゃうんじゃない?

 

清水
今のところ、そうでもない

 

 

愛情をたくさん注いでいますが、私のものではありませんからね。

子どもには子どもの人生があるので、むしろたくさん恋愛して見る目を養って、素敵な人を見つけてその人と結ばれてくれればいいかなと思います。

 

 

「お父たん、だっこ〜」って言ってくっついてくる時期を過ぎたら、それはそれでいいかなと。

お父さんはお父さんで自分の人生を楽しむから、お前も早くいい人見つけて人生を楽しみなさい、っていう心構えです。

 

 

友人Y
とか言いながら、結婚式で大泣きしたりして

 

清水
まぁ、そうなるかもしれないねー

 

 

そうそう、子どもって大抵は親の希望どおりにいかないものですよね。

 

だから、結婚式で泣きたいと思っていても、そもそも結婚しないという未来が待ってるかもしれませんよね。

 

時代が変わっているので、結婚するほうが少数派になってるかもしれませんし。

 

 

結婚式で泣きたかったのにいつまでも親のすねかじって……いつまで親を泣かせるんだ!なんてことになったりして(笑)

 

どんな未来になることやら。

 

1年後も5年後も10年後も20年後も楽しみです!

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