地理の極意

最近、1年生と2年生の問い合わせが増えてきました。

学校が始まって、勉強に意識が向いてきたのでしょうか。

 

 

本日はLilyの中学2年生の集団授業。

水曜日は無条件で、希望制です。

今までは無条件であっても半分くらいしか参加しませんでしたが、今日はほぼ全員が参加してくれました。

 

参加するように促したりは一切していないのですが……。

 

何があったんだ?2年生

 

こうやって勉強する姿勢が見えると嬉しくなりますね!

 

 

さて、今日の教科は「地理」と「英語」です。

地理では茨統の過去問を使い、極意を伝えました。

 

極意と言っても、普通のことなので、隠さずにブログに書いちゃいます。

 

その1「地理は一般的な知識を身につけるべし」

その2「グラフや表の読み取りは国語力と算数力だけで解ける」

 

まず問題を解く上で知っておかなければいけないことがあります。

それは「1位」です。

言い換えると「●といえば▲」です。

 

今日あった例でいうと「棒グラフのA、B、Cに当てはまる発電方法の組み合わせで正しいものを選べ」という問題です。

この問題を解くときは

フランスといえば▲発電

ブラジルといえば▲発電

日本の主な発電は▲発電

(▲にはそれぞれ別の発電方法が入りますよ)

この▲に当てはまるものを常識として知っておけば、それだけで解けてしまうのです。

 

 

ある資源の産出国1位ロシア、2位サウジアラビア(資料によっては1位と2位が逆なのもあります)

さぁこれはどんな資源でしょう?

 

これを知っていれば得点できます。

 

こういう問題が多々あります。

 

そして、国語力と算数力。

表には割合が多用されているので、数値を計算する必要がでてきます。

そこで必要なのが算数力ですね。

5,000億円の16%と、12,000億円(1兆2,000億円)の9%ではどちらが大きいのか。

この計算は数学ではなく算数です。

 

社会の問題にでてくる計算はすべて小学生が解ける算数の問題なのです。

 

 

逆に考えれば、地理で点数がとれないと言う場合は「知識不足」か「国語力・算数力不足」が原因です。

 

どちらも繰り返すことで解決しますね。

 

つまりは、やるかやらないか。

 

どんな教科も結局そこにたどり着きます。

 

 

今日の授業でそれに気づいて、これからの勉強や行動に何か変化があれば嬉しいです!

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