雷サンダー怖いよう

私が小学生に入るか入らない頃の話。

ドラえもんの本が我が家にありました。

我が家は教育熱心とは対極ですので、勉強の本なんてあんまりありません。

 

 

一般的なドラえもんの漫画ではなく、ドラえもん図鑑みたいなのだったと思います。

それを見て「ドラえもんって頭と胸囲と体重が全部いっしょなんだぁ」って思った記憶があります。

確か全部129.3なんですよね。

 

当時の私の身長は129.3cmなかったので、ドラえもんって自分より大きいということに驚きました。

 

 

耳をねずみにかじられて、その姿を鏡で見た時、青ざめて以来、ずっと青いとか、しっぽはスイッチになっているけれど壊れているのでもう停止できないとか、その本でいろいろ知りました。

 

 

その頃だと思いますが、語呂合わせで英単語を覚える本がありました。

といっても、これも漫画みたいなものでしたけれど。

 

そこに載ったいたもので唯一覚えているのが「雷サンダー怖いよう」です。

雷はサンダーって言うのかぁと思った記憶があります。

 

 

そんな雷サンダーですが、ここ最近毎日やってきます。

 

私のおじいちゃんが生きていたら「雷様(らいさま)なってっと」と毎日言っていたでしょう。

 

 

光ってから何秒で音が鳴るかで、雷の近さを測っちゃいますよね。

 

雷って本当に近ければ「バリバリバリ」という音になります。

この中に含まれている高い音は遠くまで届かないので、少し離れたところでは低いゴロゴロゴロという音だけが届きます。

 

バリバリ近く、ゴロゴロ遠い、です。

 

 

バリバリバリと聞こえて、近いことがわかっても、どうしようもないのが困ったところです。

 

 

加えて、停電です。

昨日、停電したとき、ネットワークカメラが停止してしまいました。

今日直したのですが、また停電しました。

 

 

停電は一瞬でしたので、冷凍庫のアイスも無事ですが、せっかく直したネットワークカメラをもう一度直さないといけなくなりました。

 

 

天気を憂(うれ)いても、所詮(しょせん)は天に向かって唾(つば)を吐くようなものですね。

 

 

それにしても雷後の急激な温度低下はすごいですね。

一気に涼しくなりました。

 

 

積乱雲ができる様子や、積乱雲が通った後の温度の低下などは、中学2年生の3学期に理科で習うのですが、今の時期に教えたほうがピンと来そうな気がしますね〜。

 

清水
Lilyでは教えちゃおうかな〜
夏の風物詩も、後少し。
それはそれで少し寂しいですね〜。

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