中学生の落書き

規則のゆるーいLilyにおいて、ホワイトボードへの落書きはよく見られます。

よくと言っても、月に2回くらいですかね。

普段、生徒達は休み時間にはホワイトボードに見向きもしません。

 

 

でも、誰かが落書きすると、そこに少しずつ付け足されていきます。

 

ホワイトボードは使用するときまで消さないので、休み時間が終わっても残っているのです。

 

 

今日は、マグネットを3つ並べて、まゆげと目と口を書いて、いかにもアンパンマンを描きたそうな落書きがありました。

 

それを見た私がみんなが小テストをやっている最中に、輪郭を付け足しておいてあげました。

 

まんまるにすればアンパンマンだったところを、わざと細長く不器用な丸を描いたのです。

 

清水
予想通りじゃ面白くないし

 

 

そしてそのまま放置していたら、いつの間にか言葉が書き加えられてました。

 

ナンパンマン。

 

中学生のこのセンス、さすがです。

 

友人Y
最後の「ん」が「そ」に見えるね

 

 

こういう予想を超えてくる落書きをするので面白いのです。

 

清水
落書き、消さないでおいて良かった〜

 

 

そのまま落書きを放置していたら、ブロークンウィンドウ理論どおりに、他のスペースにも落書きされました。

 

 

小学生の男の子が描きそうな絵ですね。

 

友人Y
なんで男の子ってこういう絵を描くんだろう

 

清水
エネルギーが満ち溢れていて良いね!

 

 

他の職業より塾講師が楽しいと感じるのは、こういう部分も大きいです。

 

生徒の成長が感じられるし、それを間近で見られるという真面目な意見も持ち合わせてますが、私はこういうふざけた楽しさも大好きです。

 

 

ただ、ナンパンマンには悔しい思いをさせられました。

センスの良いボケを見せられると「俺もそういうの見せてやりたい〜」ってなる感じですかね。

 

そっちの技術も磨いておきたいと思います。

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