天才は褒め言葉か

世の中、どんな言葉も受け取り方次第で180度意味が変わってしまうことがあるので、発言には気をつけないといけません。

 

清水
と、いいつつ、軽い僕ですけど

 

言葉の地雷はそこら中に埋まっています。

 

「すごいね」という一言だって、言い方では「はいはい、すごいすごい」みたいな受け取り方をされてしまうでしょう。

 

「今日はカワイイね」というのも駄目です。

昨日を否定しちゃってますから。

 

友人Y
「今日もカワイイね」だったら良い?
清水
相手によってはセクハラ

 

 

セクハラとは、好きな人にされたいことを嫌いな人にされること、と誰かが言ってました。

 

嫌われたら、なんでもセクハラです。

 

友人Y
何も言えん

 

清水
君は特にね

 

子どもを褒めるときに「天才」という言葉を使ってしまいます。

うちの子、天才!と。

 

清水
僕はあんまり言いませんけど

 

友人Y
この前言ってたじゃん

 

 

でも、この天才でさえも、よくよく考えてみるとあんまり褒めてないような気がします。

 

友人Y
「天才」って、おバカっぽい人が多様するイメージあるよね

 

清水
「天才ですから」の桜木花道とか?

 

 

周りの大人達に天才天才と褒められた子が「ねぇ、僕って天才でしょ」って言い出したら、なんだか急に天才っぽくなくなってしまうのは気のせいでしょうか。

 

 

「すごいね」「賢いね」という言葉はプラスのイメージが大きい気がしますが、「頭いい」「天才」は皮肉っぽく聞こえてしまいまいます。

 

友人Y
そう?俺は頭いいって言われたら素直に喜ぶよ

 

清水
さすが天才

 

友人Y
でしょう〜?

 

 

うむ。

やはり、天才という言葉は考えものですね〜。

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