ミニセグウェイに乗れますか

学習塾Lilyには、学習塾に似つかわしくないものがいくつもあります。

その一つがミニセグウェイ。

 

なんでそんなものがあるかというと

 

清水
生徒の息抜きのため

 

友人Y
本当は?

 

清水
自分が乗って遊びたいから

 

本音は自分が乗りたかったからでした。

 

2016年時点では手でハンドル操作するセグウェイ自体は知っていましたが、体重移動で動かすミニセグウェイの存在を知りませんでした。

 

その存在を知ったのが、2016年のリオデジャネイロ・オリンピックの閉会式のときです。

 

次のオリンピック開催国である日本のショーが始まりました。

そこで出てきたのがミニセグウェイを自在にあやつる人たち。

リオオリンピック閉会式で披露された2020年の東京オリンピックプレゼンテーションをノーカットでお届け。クリエーティブ ス…

動画の1分50秒あたりから出てきます。

 

 

その動きに魅了され、買ってしまいました。

 

それが今Lilyに置いてあるのです。

 

家に置いてあっても乗るのは私だけだから、それなら生徒に乗ってもらって楽しんでもらった方が良いと思いまして。

 

清水
だから生徒のためっていうの間違ってない

 

友人Y
本当は?

 

清水
その理由は後付です

 

 

そんなミニセグウェイですが、中学生は「乗ってみたいという人」と「乗ってみたくないという人」に別れます。

 

少年清水なら絶対乗ってみたい派なので、乗ってみたくないっていう人が大人に見えますね。

 

割合でいうと乗ってみたい派は8割:乗ってみたくないは2割といったところでしょう。

 

 

じゃあ、保護者ならどうでしょう。

100%乗りません。

 

面白そうっていうだけで、実際には乗らないのです。

 

乗って転んで怪我されても困っちゃうので、それでいいのですけれど。

 

転びそうな時私が受けとめる自信もありませんし。

 

 

そんな中、100%を崩すお母様が現れました。

 

友人Y
まさか挑戦したの?

 

本当に大丈夫かなぁと心配しながら見てたのですが、すぐにコツを掴んでました。

 

清水
なんか悔しい

 

私は片足を乗せた時点で動いてしまうミニセグウェイに「こんなの乗れないでしょ!」って突っ込んでたのに。

 

お母様はいきなり両足で乗ってみせるという。

 

度胸がある人の方がすぐ乗れるのか。

すぐ乗れると思ってるから度胸良く飛び乗れるのか。

 

 

清水
いずれにせよお母様を褒めねばなるまい

 

友人Y
なんで上からなんだ

 

 

この記事を読んでミニセグウェイに挑戦したくなったお母様、ぜひどうぞ。

 

お母様との心の距離も縮まったということで、ミニセグウェイを買って良かったと思いました。

 

清水
無駄遣いじゃなかった

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