コミュニケーション

野球で、簡単なフライを取りそこねてしまうことがあります。

 

人と人の間に落ちるボール。

いわゆるポテンヒットというものです。

 

お互い「相手が取るだろう」と思って、見送ってしまうのが原因です。

そのミスがないように、声を出して「自分が取る」というアピールをするなどの工夫がされていますが、完全になくすのは難しいものです。

 

 

そんなポテンヒットは日常でもよく見られます。

「相手からLINEが送るだろう」と思ってお互いが待っていて、そのまま時間が経過してしまうといった具合です。

 

防ぐにはやはり声掛けですね。

「私からLINEを送ります」とか「私はあなたからのLINEを待ちます」といった主張を明確にするのが良いですね。

 

友人Y
俺はLINE送るって言ってそのまま忘れるけど

 

清水
あるある

 

他にも「プリント出すから待ってて」って言って待たせたまま忘れて「ん?どうしたの?質問でもあるの?」なんて言ってしまったり。

そこで「ボーっとしてるな!早く取りかかれ!」なんて怒ってしまったら、「待てって言われたから待ってたのに、なんで怒られるの!意味わからない!」となってしまいますね。

 

友人Y
俺はよくやる

 

清水
理不尽なタイプだよね

 

人間ですから、ミスもあります。

防ごうとして対策をとっていてもミスしてしまうものです。

 

そんなときに必要なのがコミュニケーション。

 

普段からきちんとコミュニケーションをとって、ミスしたときはきちんと謝れば、たいていのことは大丈夫でしょう。

 

 

逆に考えると、ミスを恐れなくするために必要なのはコミュニケーションってことですね。

 

 

清水
そういえば、3ヶ月放置してるLINEあったな

 

友人Y
説得力ないね

 

清水
ま、いいか。君へのLINEだし

 

 

 

 

童謡の「白ヤギさんからお手紙ついた」って曲がありますよね。

清水
タイトルはわかりません

 

あの歌詞をよく聞いてると……

白ヤギさんからお手紙ついた
黒ヤギさんたら読まずに食べた
仕方がないのでお手紙書いた
「さっきの手紙のご用事なあに」
清水
黒ヤギさん、「仕方がないので」ってなんかひどくない?
友人Y
まるで君のようだ

 

以上、コミュニケーションが大事というお話でした。

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