親は子を案ずる生き物

まっすぐ寝ると死んじゃう病にかかっているのでしょうか。

 

2歳の娘は今日も90度傾いて寝ています。

川の字で布団に入るのですが、すぐに寝るわけはなく、布団の中でゴロゴロと。

眠りにつく頃には必ずといっていいほど横になっています。

 

 

そしていつも私の顔のそばに足を伸ばしてきます。

 

清水
というか、顔を足で押した状態

 

他にも上下逆さまになっていたり、足元の方に潜り込んで丸まっていたりと、まっすぐ寝たことはありません。

 

 

かくいう私も小さい頃は同じことを言われてましたけど。

寝ている間に一周回っているということもよくありました。

 

 

 

最近は私が帰ってもまだ娘は起きている時間なので、帰宅後も会話することができます。

 

「今日は何して遊んだの?」と聞くと一生懸命答えてくれます。

「こねこねしたの」とか「じゃんぼりみっき」とか。

 

時折、妻から「今日はしてないでしょ」というツッコミも入りますが、比較的上手にお話できてると思います。

 

 

そうやって一日の報告を聞くのが日課なのですが、今日妻から「クレヨンを食べようとしてた」という衝撃の一言が。

本当に食べたわけでなく、噛み付いた程度らしいですが。

 

 

まぁ、そういう時期ですよね。

飲み込んだりしなくて良かったです。

私は小学生のころ、電気が通っているコードの差込口を噛んで、ビリビリっと来たことがありますので、それに比べたら可愛いもんですね。

 

友人Y
君、やば過ぎでしょ

 

そのエピソードを妻に話した時、「なんで噛んだの?」と聞かれました。

 

……。

 

なんでなんだろう……。

 

自分でもよくわかりません。

そのシーンは覚えてますが、なんで噛んでみようと思ったのか……。

やはり子どもは謎の生き物です。

 

清水
生きててよかった

 

 

 

最近はチャイルドシートの義務化などもあり、子供はより安全になりました。

50年前より子どもの死亡率は間違いなく減っているでしょう。

 

 

それでも、親としては心配は尽きないものです。

こんな毎日を繰り返し、十数年もの時間を過ごしているのが保護者様達です。

ただそれだけで尊敬です。

 

 

中学生たちはこういう親心はまだわからないんでしょうね。

私も当時はわかりませんでした。

 

 

今、反抗期の真っ只中という子もいるかもしれませんが、そんな子もいつかは気づいてくれるでしょう。

それに反抗期も成長過程には必要なので、保護者様は頑張ってください。

 

 

私が保護者様たちの気持ちを理解するにはあと10年くらい必要ですけれど、寄り添うことくらいは今でもできるかもしれません。

 

 

 

子どもが20歳を過ぎたらあとはそんなに心配することもないでしょう。

もちろん心配は尽きませんが、それまでの心配に比べたら段違いでしょう。

 

 

車やバイクに乗ることもあるので、交通面では心配ですけど。

でも、クレヨンを食べたりすることはないでしょう。

 

お酒が飲めるようになって、酔っ払って何か起こるかもしれないから、逆に心配か……。

 

 

 

 

うーん、そう考えると、親の心配がなくなるのはいつになることやら。

 

 

清水
ま、心配するのが親のつとめということで

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