【歴史】世紀の数え方

1467年は何世紀?

 

歴史を学ぶ上で、世紀の数え方を理解していた方が圧倒的に有利です。

清水

というか、一般常識です

 

今回の記事で理解して、一生忘れない知識として持っておきましょう。

 

※同じ説明を動画でもしています。
動画バージョンはこちら
0-2_前提知識①_世紀の数え方(6分44秒)

 

 

世紀について

 

まず1世紀というのは100年で1セットです。

そして、スタートは1年。

世紀
    1~100年 1世紀
101~200年 2世紀
201~300年 3世紀
1801~1900年 19世紀
1901~2000年 20世紀
2001~2100年 21世紀

 

その期間の最後の年を見れば、何世紀かが一目瞭然なのです。

 

この「その期間の最後の年」を見つけるにあたり、次のようなイメージをしてみましょう。

1番のゼッケンをつけた人からずらっと100人が並んでいます。

一番後ろの人は100番のゼッケンをつけ、「1」という旗を持っています。

 

101番から次の列です。

一番後ろの人は200番のゼッケンをつけ、「2」という旗を持っています。

この100人の1列が1世紀です。

一番後ろの人が持っている旗の数が「世紀」を表しています。

 

横から見てみましょう。

1列はこんな感じですね。

 

例えば304年は何世紀?と聞かれたら、次のようにイメージすればいいのです。

 

ゼッケン301番を付けた人が先頭の列で、前から4番目に304番がいますね。

その列の最後は400番です。

00を取って、この列は「4世紀」の列ということになります。

 

つまり、303年は4世紀です。

 

 

この感覚が分かれば簡単ですね。

 

894年なら、列の最後の人のゼッケンは900番。よって9世紀。

 

935年なら、列の最後の人のゼッケンは1000番。よって10世紀。

 

1603年なら、列の最後の人のゼッケンは1700番。よって17世紀。

 

 

 

この「その列の一番最後の人のゼッケンから00を取る」ことで世紀がわかるようになでしょう。

 

 

それを踏まえると、1999年は20世紀、そして2000年も20世紀ということがわかりますね。

2000できりが良いから、そこから次の世紀が始まっているなんて勘違いしないように。

 

2001年からが21世紀ですよ。

 

 

慣れてしまえば、わざわざこの人の列を想像しなくてもすぐ答えられるようになります。

 

794年は何世紀?

1192年は何世紀?

15世紀は何年から何年まで?

 

 

すべて答えられましたか?

 

一度理解してしまえば、忘れるほうが難しいです。

こうやって知識という財産を増やして生きましょう!!

 





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