そうだ、平家物語を暗唱しよう

うちには桃太郎の絵本がないので、娘のお絵かき帳に桃太郎の絵を描いてあげました。

 

ひらがなはまだ読めないので、音で暗記しているんだと思います。

 

 

桃が流れてくるときの効果音は「お馬の親子」の歌と混ざっちゃっているようです(笑)

 

 

大人の言葉を真似をしますが、完璧じゃないのが可愛いですね。

「いちゅのまに、暗くなったじょ」というようにタ行や語尾が幼児ならではです。

 

 

大人の真似をする……

そこでふと思いました。

 

清水
平家物語を暗唱させよう

 

いや、待てよ。

その前に自分はどれだけ言えるのだろう……。

 

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。

おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。

たけき者もついには滅びぬ、ひとえに風の前の塵に同じ。

遠く異朝をとぶらえば、秦のちょうこう、漢のおうもう……

 

ここまででした。

 

清水
結構いけた?!

 

語呂がいいのでテンポよく読めますね。

 

 

娘に教える前に、自分がまず暗唱しなくては!!

 

 

 

他にも

「春はあけぼの。ようよう白くなりゆく山ぎは少し明かりて紫立ちたる雲の細くたなびきたる」の『枕草子』

 

 

あと何かありましたっけ?

あ、宮沢賢治の『雨にも負けず』もいいですね。

 

 

まずはその3つの暗唱を頑張ります。

 

 

 

英才教育をしたいのかと言われると、そんなことは全くないと答えます。

私は「子どもは田舎でのびのび育てるべき」という考えの持ち主です。

 

 

学ぶことが楽しいと感じる子になって欲しいな、くらいの想いです。

今、娘は学ぶというより遊んでる感じだと思いますけど、そんな感覚で知識を吸収していってくれればいいかなと思います。

 

 

大人になってからの平家物語の暗唱は一種の仕事みたいなものですけど、2歳の娘には遊びの道具の一つでしょうからね。

 

言葉遊びとして、暗唱や掛け算九九とかもしていきたいと思います。

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