小学生のうちに、これだけは

Lilyでは、3月2日(月)から3月21日(土)限定で、小学生も受け入れています。

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実際に何件か反応がありまして、今日も来てくれているのですが……

 

清水
小学生、かわいい

 

普段中学生ばかり見ているので、小学生がやたら幼く見えます。

かわいいと思っていた中学1年生も、小学生と並ぶとずいぶん大人びてますね。

 

子どもの成長ってすごいですね~。

 

 

小学生達は、計算ドリルをがんがん進めています。

 

その様子を見ていて、小学生のうちにコレができるようになっていたほうが良いというのを思いました。

コレとは……

2ケタひく1ケタの暗算

です。

 

例えば、15-8とかですね。

これを小学校で習うときは

  1. まず一の位を見比べて、5から8は引けないと判断する。
  2. 次に10-8をして、2を求める。
  3. 最後に2と5を足して、7と答える。

こういった流れです。

 

言い換えると

15-8
=10-8+5

ということになります。

 

この考え方でも別にいいのですが、それを筆算しなくてもできるまで練習するっていうのがポイントですね。

 

15-7は?と聞かれて、8と即答できるくらいに。

 

生徒たちを見ていると、15-7を筆算する子が少なくないのです。

友人Y
中学1年生でも?
清水
いや、中学3年生でも……

 

15-7を暗算でできないと、2次方程式を解くのなんて出来ないんじゃないかって思いますよね。

実際は、できますけど。

できますけれど、やっぱり2ケタひく1ケタくらいは完全に覚えちゃっていた方が良いです。

 

 

Lilyに来てくれている小学生はその辺は大丈夫そうです。

 

 

もし、小学生のお子さんをお持ちの保護者様は2ケタひく1ケタができるか確認してみてください。

できなかったら、ひたすら練習。

そろばんや公文も効果的だと思います。

私は小学生のときにそろばんを習ってました。

公文はやってませんでしたけど。

 

 

どちらかでもいいと思いますし、これくらいであれば日常生活の中ですぐに確認できると思いますので、無理に習い事をする必要もありません。

中学生になる前に、ぜひ習得を。

 

 

 

 

 

あ、すでに中学生のお子さんがいる場合でも、2ケタ引く1ケタを確認してみてください。

中学生なら100-23とかでもいいですね。

100や1000などのきりのいい数字からの引き算は、買い物をするときによく使いますからね。

それができているのかチェックしてみてください。

 

 

 

そういえばこの前、関数の問題で次のようなものがありました。

正確な数字は覚えてませんが、郵送するときの重さと料金の関係の表です。

重さ 150gまで 200gまで 250gまで 300gまで
料金 110円 160円 210円 260円

 

これを見て

「もし50gのものを郵送したい場合は、お店にいくら持っていけばいいの?」と質問したら…

「え?50g?書いてない……。40円くらい?」という答えが返ってきました。

 

清水
これ、実際に郵送するときどうするんだ……

 

その場にいた2人の中学2年生。

しばらく経って「まで」に気づき、「150gまでは110円なんだから110円じゃん!」と答えてくれました。

 

 

日常生活でちゃんと買い物ができてるのかが心配になっちゃいます。

50gのものを送りたいのに、お店の人に「200gまでは160円ですから、今回は160円ですね」って言われたら、そのまま疑問に思わずに160円払っちゃいそうな気がします。

 

自分を守るためにも勉強って必要ですね~。

 

頑張りましょう!

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