子どもの希望にどこまで応えるか

中学生の子を持つ同級生(以降、親)と話をしました。

いろんなパターンを話しているうちに、いったい何がいいのだろうと、よく分からなくなりました。

 

 

子「A塾に通いたい」→通わせる

数カ月後、成績低迷

子「A塾を辞めて、B塾に通いたい」→ どうする?

 

 

子はA塾を続けることを望んでないわけです。

この状態でA塾を続けて、成績を伸ばせるのか……。

ここは難しいところです。

B塾に行きたい理由にもよるでしょう。

私は子どもが通いたいと言っている方に通わせたほうが成績が上がりそうな気がするのですが……。

 

 

「通いたいと言ったから通わせたのに、今度は辞めたいなんて自分勝手」と親。

清水
なるほど、たしかに。

その言い分ももっともですね。

 

 

子「A塾に行きたい」→通わせる

数カ月後、成績低迷

親「B塾に行かせたい」
子「A塾のままがいい」→ どうする?

 

いくら子が望んでも、結果が出ていないという状態。

それでも結果が出ていないことを理由に本人が望まぬB塾に行かせた方が良いのか。

 

 

私の娘はまだ2歳なので、この選択に悩まされたことはありませんが、将来はどうするんだろうと真剣に考えてみました。

先に言っておくと、結論は出てません。

 

 

B塾に通うと成績が上がると評判だとしましょう。

でも子どもは通いたがらない。

それでも半ば無理矢理に通わせたとします。

 

 

成績は上がるのか。

 

 

この状態では難しい気がしますけれど……。

 

でも行きたいと言っているA塾で成績が上がらないのなら、こうする他ないというのが親の意見。

それもわかります。

 

結果が出ていないと、反論できないですね。

 

 

子の希望通りにした方が成績向上が見込めるのか、

親自身が良いと思った塾に通わせた方が成績向上が見込めるのか。

 

 

これはすぐに答えが出せるものではないので、私の宿題としておきます。



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