茨城県立入試(2020)は難化したと思います

2020年3月4日に行われた茨城県公立高校入試。

 

度肝を抜かれたのは数学ですね。

今までずっと大問8個から構成され、大問1の(1)は5-9といった正答率100%の問題から始まり、計算問題5問は確実にありました。

しかし、計算問題がすべてなくなっていました!

 

計算問題だけで20点、大問2と合わせて40点を確実にとる作戦が全く通用しないという状況に。

 

数学は平均点がかなり下がるものと思われます。

 

また社会も、記述問題が多く、単に用語を暗記していればなんとかなるというものでもなくなってしまいました。

 

全体的に難化したと言えるでしょう。

 

平均点は250点前後と予想します。

 

これからもっと問題をよく見て分析したいと思います!



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