アレはただの象徴じゃなかった

映画やドラマにでてくるセレブのイメージは「お風呂上がりにバスローブを着て、オットマンソファに座って、膝の上のシャム猫をなでながら、ワインを飲む」ですよね?

そのシーンを描けば誰もが「セレブだ」と認識してくれるはずです。

今出てきたモノはセレブを象徴するものだと思ってましたが、どうやら違っていたようです。

 

 

最近、微熱がある日がありました。

本格的に体調が崩れる前に、しっかり休もうと思いました。

そのとき疑問に思ったのが「お風呂は入ったほうが良いの?入らないほうが良いの?」ということ。

幼い頃を思い返してみると、熱が出たときはお風呂に入らず、濡れたタオルで体を拭くだけだった気がします。

 

 

気になったので調べてみました。

ここからの情報は医学的なものではありません。

私が納得したというだけですので、最新の医学と異なっててもご了承ください。

 

 

熱があるときはお風呂に入らない方が良いという説

一昔前はお風呂に入るのも大変だったのです。

五右衛門風呂を想像するとわかるように、お風呂場に行くまでもお風呂から出た後も外気にさらされ、そこで冷えてしまうから、お風呂に入るのはNGでした。

これは納得ですね。

湯冷めしちゃいますもんね。

 

でも現代はお風呂に入る際、外気並の寒気に触れることもないため、別に入っても大丈夫です。

湯冷めしなければOKです。

 

そりゃそうですよね。

 

そもそも熱が出るのは体内の菌をやっつけようとするためです。

だからお風呂に入る方が理にかなっているのです。

 

納得できますね。

 

39度や40度にもなる熱なら解熱剤などを使って下げる必要があるが、そうでなければ「熱が高いのは良くないから、おでこや脇の下を冷やして熱をさげよう!」としなくて大丈夫です。

おでこに冷たいタオルを置くと気持ちいいからくらいの感覚で構いません。

熱が菌をやっつけるのであれば、これも納得です。

 

ただし、お風呂の後に湯冷めしないようにしなければなりません。

お風呂から出た直後にパジャマを着込むのはNGです。

中で汗をかき、それが冷えて、より体を冷やすことになってしまいます。

ある程度、汗を出してからパジャマを着るのが良いのです。

 

これもなんとなくわかります。

私はお風呂でた後は、パジャマを着ずにウロウロしてます。

 

じゃあ、汗が出るまで裸や下着姿でいればいいのかといえば、それも良くありません。

肌を晒しているので、二次発汗により体内の水分がそのまま蒸発してしまい、カッサカサになります。

 

一体どうすりゃいいのさ。

 

バスローブを着るのです。

バスローブは、セレブになりきるためのコスプレ衣装ではありません。
汗を吸いつつ、蒸発する必要な水分を体内にとどめ、乾燥から肌を守るというスゴイ役割があるのです。
バスローブを使うと、いつもよりポカポカが持続します。
(入り方、湯温、湿度など環境により異なりますが)だいたい10分ぐらいバスローブを着たら二次発汗がおさまるので、それから新しい寝巻に着替えてください。

 

 

なんと!

ここで出てきました、冒頭のバスローブ。

セレブになりきるためのコスプレ衣装ではありませんって書いてありますね。

私はそのためのものだとばかり思ってました。

 

そして、この記事を見て思ったのが

セレブな人は実はここまで知っていてバスローブを着ていたのか……庶民には得られないような知識をすでに持っていたのか……

ということでした。

 

バスローブにはそんな効果があったのかぁ……。

 

amazonでポチっとな。

 

た、高い……

ポチッとできる額じゃありませんでした。

 

 

これくらいなら、なんとか……

 

でも、安物買いの銭失いになる可能性もあるので、もうちょっと検討が必要です。

一旦持ち帰り!

では!

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