ハマれ!

昨日の12時間耐久勉強会で、休み時間を何分にするかをかけて「日本地図パズル」というアプリでタイムを競いました。

都道府県を正しい位置に埋めるだけの簡単なパズルですが、早い子は1分台、遅い子は4,5分かかります。

でも、毎回の休み時間の前にやっていたら、最後はほぼ全員が1分台で終わるという成長ぶりを見せてくれました。

 

そして、それにハマった子は自分のスマホにインストールをして、家でもやっているとのこと。

 

 

これもスキマ時間を埋める1つの娯楽です。

インストールした子達は勉強のためではなく、娯楽のためにインストールしているのです。

でも、これならOKって思いますよね。

 

 

勉強を勉強でなくすること。

これが私の目的の一つとしてあります。

 

やらされるからとか、受験で必要だからではなく、単純に面白いから勉強する感覚。

もはや勉強が勉強でなくなる感覚です。

 

 

ゲームに出てくる100以上のキャラクターの特徴を覚えるのも、百人一首を覚えるのもどちらもゲーム的な要素だと思います。

どちらも入試にはほぼ直結しません。

 

 

でも、百人一首の方が褒められますよね。

やっている子にとっては、単純にそれが面白いからやっているはずです。

ゲームとしてやっていると思います。

それなのに褒められる要領の良さ。

こういうところは人生でもすごく役立つと思います。

 

大人になったら、EXCELやワード、IllustratorやプログラミングといったPCのスキルを学ぶ機会がでてくると思います。

そこで、それを学ぶとき楽しめるのは、子供の頃に何かにハマったことがある人でしょう。

 

 

ハマる対象さえ間違えなければ、人より頭一つ抜けるのは簡単です。

皆がゲームにハマっているとき、勉強にハマる子がいたら将来有望です。

 

その違いは「一般的にハマるのが珍しいとされることにハマれるかどうか」です。

ゲームや漫画は誰でも簡単にハマることができますが、勉強はそうもいきません。

そこをうまくハメられるように、自分を仕向けることが出来る人はこの先も強いです。

 

例えば、英単語100個を覚えるときに過去の自分とタイムを競うとか、なんらかの楽しむ方法を編みだす人のことですね。

 

 

面白き こともなき世を おもしろく

すみなしものは こころなりけり

高杉晋作

 

すべては自分の心次第。

面白くないことも面白くしていきましょう。

 

 

高杉晋作はこんな名言も残してますが……

そんなことも露知らず、無知だった私は次のようななぞなぞを作ってました。

 

Q. レンタルビデオのTSUTAYAに行った高杉晋作はなんと言ったでしょう?

A. 「高過ぎ!新作!」

 

 

こんなネタが通じるのも、もう終わりですね。

ネットで全部ダウンロードする5Gがもうそこまで。

 

高杉晋作ファンには怒られてしまいそうですが、中学生くらいの私が作ったので、ご容赦願いますm(_ _)m

 

ちょうどお後もよろしいようで。





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