ユニクロの進化

塾で着られるオフィスカジュアルコーデを求めて、つくばのショッピングモール内のユニクロに数年ぶりに行きました。

目的はユニクロの隣の店だったんですけど、どれもこれも1つ5,000円……。

入って2分で出ました。

 

そして、ユニクロの服を手に取ると、990円や1,990円がいっぱい。

ここぞとばかりにかごに商品をたくさん入れました。

 

そしてレジに行こうとしたとき、気づきました。

セルフレジなんですね。

自分でピッピッやるのかなぁと思いきや……

 

かごを置くだけで、中の商品を割り出し、合計金額をタブレットに表示するというシステムに。

 

はやい!

しかも、なんか不思議。

 

いやーすごいですね。

今まで5台のレジがあったら、そこに5人が張り付いていて、さらに1人が見守っているような感じの陣形だったのですが、その5人がいなくなってました。

 

おそらく商品陳列に回っていたのでしょう。

そういえば確かにどの棚も綺麗で、くしゃっとしたまま置いてある服がありませんでした。

 

 

考えてみればユニクロはセルフレジに向いてますね。

コンビニのように商品の種類が多すぎないし、自社製品ばかりなのでチップなどで管理するのも楽でしょう。

ユニクロがこのシステムをやらなければ誰がやる?というくらいマッチしてますね。

 

 

あと、ユニクロのすごいところは他社と共存しているところ。

ショッピングモールにユニクロが入っても、他の服屋さんも存在してますからね。
もちろん客層が違うからですけど。

むしろユニクロが入ったおかげで、家族連れなどもショッピングモールに行きやすくなり、その結果他の服屋さんにもお客さんが来るっていう効果はありそうですよね。

ユニクロは必需品、その他の服屋は贅沢品という感じですかね。

なので、他の服屋さんはセルフレジを導入して対抗する必要なんてないので、ユニクロをそこまで驚異と感じる必要もないんじゃないかなと。

おしゃれな服をバンバン出すようになったら、他の服屋は冷や汗ダラダラでしょうけど。

 

そうでなければ、お客さんを呼んでくれる企業ってことで歓迎されるんじゃないかなあと思います。

 

もう僕はユニクロだけでいいかな〜と思いました。

 

 

しかし、帰ってユニクロのオンラインショップを見てみると、1,990円だったインナーシャツが、1,490円で売っているじゃありませんか!!

 

 

もう、店舗にも行きません(笑)

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