中田敦彦のYouTube大学、おすすめです

  • 2019年10月29日
  • STUDY

社会の苦手な女の子がスキマ時間に視聴していたのを見て、これは紹介しないわけにはいかないなと思い、筆を執りました。

友人Y
筆?
清水

パソコンのキーボードですけど

 

日曜日の休み時間に「五一五事件で暗殺されたのは?」といった話題になりました。

犬養毅ですね。

 

友人Y
漢字が難しい

 

中学生も「これで”いぬかい”って読むのかー」くらいだと思います。

 

受験勉強から離れて数十年経つ大人でもなんとなく覚えている語句だと思いますが「どんな事件だった?」と聞かれて答えられる人はまずいないでしょう。

 

同じように、吾輩はねこであるの作者が夏目漱石であることを知っていても、その内容は知らないでしょう。

 

かくいう私も、最後まで読んでないので、よくわかりません。

 

そんな人に向けて、興味を持たせるように話してくれるのが中田敦彦のYouTube大学です。

 

何度かバズっているので、すでに知っている人も多いでしょう。

 

そこで日本史も取り上げられているのですが、それがすべて面白いのです。

 

そのYouTubeを見れば、日本史がただの語句早押しクイズのような暗記ではなく、一つのストーリーになり、ときには哲学にもなるのです。

 

せっかくだから観てみてと日本史の一つをその場にいるみんなに見せました。

 

 

私からすればすべて面白いのですが、中学生にはどうでしょう。

 

そもそも日本史はある程度知識がないと、観ていても面白くない気がします。

 

「仏教を取り入れるかどうかで、蘇我氏と物部氏が争った」という話を知っている人であれば「ああ、あれはそういう対立だったのか」と理解できます。

 

しかし、物部氏が出てくるのは高校で日本史を習うときです。

 

中学の教科書には出てこないんですね。

 

なので、その話をされても「ふーん」となるか、そもそも知らない登場人物をいきなり出されてついていけないとなるでしょう。

 

そんなマイナスはあるものの、それでも観てほしいと思います。

 

勉強に興味を持つはずです。

ちょっと、これについて調べてみようとなると思います。

 

 

半信半疑でしたが、今日、社会が苦手な女の子が視聴していたのを見て、革新しました。

 

やっぱりこれは評価されるべきと。

 

 

 

紹介されたその日のうちは覚えてると思うんですよ。

家に帰ったら他のも見てみようってなると思うんです。

でも家に帰る頃にはすっかり忘れていて、一日経つと完全に忘れてしまうと思います。

だけど、今日も見ていた女の子。

 

やっぱり、これは効果あるかもしれません。

 

ということで、紹介しておきましょう。

 

まずは学生向けの日本史編

 

 

勉強不足の大人に向けてはこちら

 

いつまでも勉強って必要なんだなと知らせてくれる動画です。

 

本当はすべての動画を紹介したいところですが、今回はこの2つにしておきます。

 

学ぶことが自然になるように。

勉強が勉強でなくなることを願って。

 

 



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