モチベーター

モチベーションを上げる方法はいくつかあります。

 

  1. ものすごく怒られる
  2. ものすごく褒めれれる
  3. 焦る

 

いずれにせよ、感情が伴わないとモチベーションは上がりません。

そもそも、モチベーションは感情ですからね。

モチベーションが上がるってことは、何かしらの感情が湧き上がってきたということです。

 

 

感情ですので、周りがどうこうできるものではありません。

 

目の前の人を好きになれと言われても好きになれませんし、嫌いになれと言われても嫌いになれません。

好きや嫌いの感情は、自分がコントロールできないところで、自分を動かしてます。

 

同じように、焦りなさいと言われても焦ることはできませんし、怖がりなさいと言われても怖がることはできません。

 

もし、コントロールできるのであれば、目標を達成させることなんて容易いものでしょう。

 

 

昨日の記事に「彼女たちを突き動かすものは何?」というフレーズを書きました。

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その後、その女の子のお母様とLINEで少しやりとりした中でわかったことがあります。

 

友だちがモチベーターになっている

 

その女の子一人ではたぶん頑張れなかったけれど、友だちが一緒にいることで頑張れるようになっているのではないかということをでした。

 

これはあるでしょうね。

 

中学生は特に友だちの影響はものすごく大きいです。

考えてみれば、私が志望校を決めた理由も「友だちに誘われたから」でした。

 

 

ただ、この「友だち=モチベーター」は危うい一面もあります。

良い方に作用すればもちろん良いのですが、悪い方に作用することもあります。

「友だちが勉強せずに遊んでるから、自分も遊んでいても大丈夫」という考え方もできてしまうからです。

 

 

友達を選べと親は子に言います。

そうは言っても、すでにできあがっている友人関係を変えることは難しいでしょう。

 

ここは一つ、もし悪い方に作用しているなと感じた場合は、無理に友だちを変えるのではなく、自分を変えてみましょう。

 

自分が勉強しだしたことによって、友だちも勉強しだせば、後にその友だちに感謝されることになると思います。

 

 

自分が頑張るから友だちも頑張る。

友だちが頑張るから自分も頑張る。

 

あの女の子たちのように、お互いがお互いのモチベーターになる存在だという友だちになれるといいですね。



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