hello, world

ようこそ、美しい世界へ。

 

新しくブログを始めようとするとき、最初に1ページだけサンプルページが作ってあります。

そこに表記されている「hello, world」という文

 

今でこそ、そのワードで曲も映画もいろんなものが作られていますが、最初はプログラミングの世界で使われていたようです。

プログラムが正しく動くかどうかを最初に確かめるわけですが、その際に表示するテキストを「hello, world」にしたらしいです。

 

教授「ではプログラミングの基礎を教える。まずは私が言うようにプログラムを書いて『hello. world』と表示させてみてください」

 

こんなイメージですね。

 

私がこの教授の立場だったら『hello, world』という言葉のところに何を入れたかなぁと考えてみましたが、「こんにちは」とか「はじめまして」とか「自分の名前」とか「成功しました」くらいしか思い浮かびませんでした。

 

helloだけなら思いつきますが、そこにworldを加えるセンス。

 

 

この世界に生まれてきた赤ちゃんを彷彿とさせる言葉、『hello, world』。

日本語で言うと「こんにちは、赤ちゃん」みたいなものですかね。

海外ではそういうときにhello, worldって言うんでしょうかね。

 

 

赤ちゃんに向かって、ようこそ!って言う感覚はわかります。

 

実際に私も言います。

相手が赤ちゃんじゃなくても言います。

娘はもうすぐ2歳になりますが、一緒に綺麗な景色を見た時

「美しい世界へ、ようこそ」

と娘に言っています。

 

 

娘はキョトンです。

 

いや、キョトンとすらしてなく、聞こえなかったかのようにスルーします(笑)

 

 

それでも私は言いますけどね。

 

 

今回そのセリフを言ったシーンがこちら。

地元の人はこの写真で、どこの公園だかわかるでしょうか?

 

 

こんな素敵な公園あったっけ?と思うことなかれ。

 

これは県西総合公園です。

 

 

その後、言った場所がこちら。

 

 

筑西市民ならおなじみ、下館のWonderGOOを出て駐車場を見たときの景色です。(笑)

 

 

どちらもこのブログでアイキャッチ画像として使いました。

 

 

綺麗なものを見る幸せ。

そして、

綺麗なものを見て、綺麗だねと言える相手がいる幸せ。

 

 

子どもに伝えるようになって、それをより意識するようになりました。

幸せに気づきやすくなった気がします。

 

 

hello, world.

やっぱり素敵な言葉ですね。



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