入試過去問演習までたどり着けるか

10月6日(日)より、入試過去問演習講座が始まります。

概要は下記の通り

対象:3年生全員

時間:13:00~17:50(3コマ+30分 計270分)

※ただし、Lilyの課題進捗状況が悪い生徒、志望校偏差値が7以上足りていない生徒は9:00~11:50の2コマも追加

日程:カレンダーページをご参照ください

持ち物:通常と同じ ※テキストプリントはこちらで用意いたします

 

注目してほしいのは「時間」の項目の注釈です。

※ただし、Lilyの課題進捗状況が悪い生徒、志望校偏差値が7以上足りていない生徒は9:00~11:50の2コマも追加

 

ということで、数名の生徒は日曜日にLilyで400分、6時間40分学習することになります。

 

わーい!

 

今まで、理由はどうあれ友達が勉強している時間に勉強していなかったのだから、その遅れを取り戻さないといけないのはわかりますよね?

 

取り戻すのが遅くなればなるほど、1日の勉強時間も増えていきます。

 

今回は友達より2時間40分多く勉強するだけで済みますが、もっと先延ばしにすると1日8時間くらい多くやらないとならなくなり、その頃には「もう無理!」とさじを投げることでしょう。

 

 

借金返済はいつ始めるのが良いかと言われれば中学生も「今」と答えるはず。

 

 

でも答えるだけで、行動できるかといったら、できない人が多いんですね~。

 

ここが勝負の分かれ道でしょう。

 

行動できるか否か。

 

行動できる人になりましょう。

 

 

 

この入試過去問演習講座ですが、もちろん入試の問題を扱います。

 

しかし!

 

Lilyの課題が終わっていない人はそれを優先してもらいます。

 

 

 

なぜなら、その課題は基礎であり、そこができていなければ入試問題をやっても時間の無駄だから。

 

 

 

とはいえ、一応やらせますよ?入試問題。

 

そこで気づきます。

 

やっぱり入試問題を解くには基礎が大事だと。

 

 

 

入試問題を解こうとしてもおそらく2割も解けない人が続出するはず。

 

そりゃそうです。

 

1次方程式が解けない人に2次方程式が解けるはずがありません。

 

自動車を運転できない人が大型バスを運転できるはずがないのと同じです。

 

 

 

途中の道のりはどうあれ、最終的には「基礎が大事」というところに戻ってくるのです。

 

基礎力をつけるにはどうするかと考えると「Lilyの課題をこなす」ということに戻ってきます。

 

 

結局、そのための時間が必要になるので、人より早く来て多くやるという行動に結びつくのです。

 

 

 

最後にもう一度言います。

 

※ただし、Lilyの課題進捗状況が悪い生徒、志望校偏差値が7以上足りていない生徒は9:00~11:50の2コマも追加

 

 

誤解してもらっちゃ困るのは、2コマ追加したからOKではないということ。

 

2コマ追加は最低条件です。

 

これができないようでは志望校は諦めたほうが身のため。

 

2コマ追加+αが必要な状況にまで追い詰められているということを頭のど真ん中に置いておいてくださいね!!

 

 

 

結局Lilyの課題をこなすので精一杯で、過去問演習講座の時間をもってしても、課題のみしか手が回らず過去問演習が一切できないまま入試本番を迎えるなんてことのないように。

 

 

まずはスタートラインに建てるように頑張りましょう。



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