導流帯を走るか否か

今日は木曜日なので休校日。

こういう日は塾とは関係ないのない記事がアップされます。

Lilyブログは本当に学習塾のブログか?というほど自由に書いてますが、その原因になるのが木曜日の記事なんですね〜。

 

じゃあ、今まで書いてた塾に無関係のことは木曜日以外は書いてないのかというと、そんなことはありませんけどね。

思ったことを思ったときに自由に書いてます(笑)

 

 

そんな木曜日の今日は道路について。

普段車を運転している中で、疑問に思っていたことがあったので、調べてみました。

まだ運転できない中学生にはわからないかもしれませんが、書いちゃいます。

 

 

こういう道があったとして、右折したいとき、車線のところ(ゼブラゾーン)に入って良いのかどうか。

 

これがふと気になりました。

 

私は入っちゃう派です。

 

「そもそも道路が広くなってるのに、なんでわざわざ狭くするの?皆がゼブラゾーンを避けていたら右折車が多いときは渋滞になっちゃうじゃん」と思っていたのです。

 

右折するなら最初から右に寄ったほうが、後ろにいる直進車にとってもありがたいんじゃないかと。

 

でも、なんとなく進入禁止っぽい。

 

一体どっちなんだろうと思って、ついに調べてみました。

 

 

そこは導流帯というらしいです。

流れを導く帯で導流帯。

 

交差点は渋滞緩和のために広くなっているところが多いです。

道が広くなると(道が二車線になると)、ドライバーがその状況を処理するのが大変になり、直進車はどっちの車線を走ったらいいか迷ってしまいます。

そうならないように、つまり直進車がまっすぐ進みやすいように導流帯があるそうです。

 

もう一度画像を見てみましょう。

 

たしかに、心理的に真っ直ぐ進みやすいですよね。

導流帯には入ってはいけないという心理が働くので、右車線には入りにくくなります。

 

右折車は右折しないといけないので、そんなこと言ってられません。

導流帯の有無に関わらず、右に寄ろうとするはずです。

 

 

ということで、直進車が迷わずに真っ直ぐ進みやすいように導流帯があるということ。

 

 

清水
なるほどねー

 

で、結局、その導流帯には入っていいの?駄目なの?

ここをはっきりさせないと、導流帯を避けて交差点直前で右折車線に来る車と、導流帯を突っ走ってきた車がぶつかっちゃいますよね。

 

でも、残念なことに、はっきりした回答がないのです。

 

いろんなサイトをまとめると、若干、導流帯を避けて急に右折車線に入った方が悪いという感じです。

 

となると、導流帯があっても、そこに入っていった方が良いみたいですね。

 

でも、おそらくこのことを知らないドライバーもたくさんいるので、両方の動きを想定して運転しないと駄目ですね。

 

 

ちなみに、コンビニに行った5分間の間に、ウインカー出しっぱなしの高齢者のドライバーと、ウインカーを出さすに曲がる高齢者のドライバーに遭遇しました。

どちらも危ない。

 

5分で2台って、どれだけ高齢者ドライバーが溢れてるんだ……。

 

田舎を運転するときは特にに気をつけてくださいね!



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