勉強も実は娯楽で贅沢だ

こういうと中学生からブーイングされそうですけれど、気にせず言っちゃいます。

勉強は娯楽です。

 

少なくとも塾は必需品ではありません。

 

その証拠に軽減税率は適用されず、10月になったら消費税は10%です。

食料などの生活必需品は8%のままですからね。

 

 

塾というと一般的には学習塾をイメージするでしょう。

でも、もうちょっと広く、お稽古や習い事も塾と考えてみると、塾は娯楽だったり贅沢なものだったりする気がしますよね。

 

お琴とか日本舞踊みたいなお稽古があったとして、そういうのって生活にゆとりがある人しかやらなそうなイメージありません?

 

塾は贅沢なのです。

 

家や学校できちんと勉強してれば塾なんていりません。

それでもお金を払う価値があるとするならば、それは「効率が良くなるから」です。

 

 

周りの人よりちょっと早めに学習して、新たな情報を手に入れる。

でもその情報は、いずれは誰もが手にするものです。

学校の授業を待てばいいだけの話。

 

でも、その「早く」という部分に価値があるからこそ、塾では先取り授業をするわけです。

 

人より早く手に入れられるって、ただの贅沢でしょ。

待てばいいでしょ。

 

誰だってそう思うはず。

 

 

9月20日にiPhone11が発売されるみたいですが、あれも早く手に入れられる人は贅沢なわけです。

贅沢できない場合は、1年待って型落ちして安くなるときを狙わないといけません。

 

 

塾は娯楽、塾は贅沢。

 

本当にそうだとしたら、通うだけで意味があります。価値もあります。

 

例えば、免許ないから乗れないけれど、バイクを集めるのが趣味っていう人。

贅沢をしていること自体がゴールなのです。

バイクに乗れなくてもいいんです。

 

このバイクかっこいいなー、乗れないのに買っちゃうなんて贅沢だなーって酔いしれてればそれはそれでオッケーです。

人の楽しみ方にケチをつけることはありません。

 

 

同じように、塾に行ってるんだ〜贅沢してるだろ〜って酔いしれるだけなら、塾に通ってるだけでオッケーです。

 

でも、実際に塾に通っている中学生も、その保護者も、そんな贅沢な感じを味わうために通ったり通わせたりしてるわけじゃありませんよね。

 

学力を上げるという目的で通っているはず。

 

でも、いつの間にかただの贅沢になっちゃってる人いませんか?

 

 

消費税も上がることですし、贅沢に使えるお金は少し削られるのが宿命。

そのターゲットにされる生徒もいるでしょう。

塾代がただの贅沢代になっているのであれば、削られてもおかしくありませんし、削るべきだと私も思います。

 

削られるのが嫌だというのであれば、贅沢な状態にしないこと。

ただ通ってるだけの状態にしないこと。

 

毎回、何かしらの手応えを持ち帰ること。

頭の中に知識を入れて帰ること。

 

 

お金だけ払って、商品を持ち帰らないなんていうマヌケなことをしちゃ駄目ですよ!

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