続・塾は贅沢

塾で勉強するのは贅沢ということがピンとこない人に向けて、もうちょっと書きます。

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あなたはコーヒーを飲みます。

自宅で飲むのと、スターバックスで飲むのはどちらが贅沢ですか?

もちろん、スタバで飲む方でしょう。

 

中身が全く同じコーヒーだとしても、スタバの方が贅沢だと感じるはずです。

 

それは贅沢な空間に身を置いているから。

 

 

同じお風呂でも、銭湯と旅館の露天風呂では贅沢度が違います。

時間がゆったり流れる露天風呂、贅沢ですね〜。

 

 

同じ宿題でも、家でやるのと塾でやるのでは贅沢度が違います。

 

贅沢な方に共通しているのは「お金がかかること」そして「空間が整っていること」です。

スタバにはコーヒーをより楽しめる空間が、露天風呂にはお風呂をより楽しめる空間が、塾には勉強に集中できる空間が整っています。

 

 

その整った空間を使用するためにお金を払います。

モノを買っているわけではないので、手元に残りません。

空間を使ったという体験が残ります。

 

 

コーヒーを飲むことも、お風呂に入ることも、宿題をすることも、すべて家でできることです。

 

家でできることを敢えて外でやることに、贅沢さがあるのです。

 

 

さあ、中学生の皆さん、塾を贅沢に使ってませんか?

宿題のために塾を使う……もったいないと思いませんか?

 

 

その感覚があると、塾をもっと活用するようになるでしょう。

でも、なかなかそうならないんです。

 

なぜなら、自分のお小遣いから塾代を出してないから。

 

 

自分が贅沢しても、それを払うのは自分ではなく親だから。

 

 

自分で稼いだお金で、自分で支払うようにならないと、このもったいないという感覚はなかなか育ちません。

 

中高生はためらいなくジュースをコンビニで買うでしょう。

 

その感覚のまま塾に通うと、通ってるだけで満足してしまいがちです。

 

150円払ったんだから、買ったジュースを飲まないと損だと思うように、塾もちゃんと利用しないと損だと感じてもらいたいものです。

 

 

とりあえず私は「塾のこの講座をやらないのは損」とか「この動画を見ないのは損」って思われるようなものを作り続けておきますからね!

 

ちゃんと頭に入れて持ち帰ってくださいね!



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