プチ改革 その2

9月9日(月)からのLilyではプチ改革を行います。

その1つ目は下記参照

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学習塾Lilyの通常講座の内容・方法をプチ改革します。 といっても、これは予定調和。 もともと2学期から徐々に厳しくしていくつもりでしたからね。 それは過去にも書いた通りです。 [sitecard subtitle=[…]

 

今回は2つ目です。

 

受講スタイル改革

今までは

  1. タブレット内の問題をノートに解く
  2. 間違えた問題は解説ビデオを見る
  3. 進捗管理表にチェックする
  4. 理解度チェックのため、たまに抜き打ち少テストをする

というスタイルでした。

 

これはこれで良かったと思います。

でも、実力アップを確実にするため、改革します。

理解度チェックをもっと厳しくします。

 

 

どうするかというと

  1. プリント演習
  2. 講師が採点
  3. 間違えた問題は解説ビデオを見る
  4. 再びプリント演習

となります。

 

 

そんなに違いがないように見えるかもしれません……。

 

テスト&テスト&テスト

今後の学習塾Lilyはテストを中心に進めて行きます。

 

先程挙げた①のプリント演習ですが、実はこれは今まででいう抜き打ち小テストです。

たまにやっていた抜き打ちテストを毎回やります。

理解していても計算ミスした、これもダメです。

全問正解しないと次のプリントに進めません。

 

 

解説ビデオを見て、途中式を全て写したら……?

その疑いがあったら、もう1枚プリント贈呈です。

プリントですので、同じものを何枚でも出せます。

一度書き込んでしまったら、2回目ができないというテキストの弱点を克服です。

 

 

 

さらに②の講師が採点というのが大きいのです。

私が採点するので、その生徒がどこでつまづいているかがより明確にわかるようになります。

3年生であろうと、できていなければ1年生のプリントからやり直しです。

 

 

英語も改革

英語のテキストを開くと、選択問題や並べ替え問題が結構なスペースを取っていますよね。

でもそれは、あてずっぽうでも正解してしまう可能性があります。

つまり、できた気にさせてしまう可能性をはらんでいるのです。

それを徹底排除するのがLilyの英語です。

 

具体的には、英語は英作文しかやらせません。

覚えてない、理解があいまい、そんな生徒はことごとく蹴散らされてしまう英作文。

逆に言えば、それができればかなり英語はできるようになるはず。

 

しかも、本来の英語の勉強の目的は入試で得点を取るためでなく「コミュニケーション」や「異文化理解」というものだとしたら、やはり英作文の力が一番必要になるでしょう。

 

その辺に順番がバラバラになった英単語が落ちていて、それを並べ替えればコミュニケーションが取れるなんてことはありませんからね。

ゼロの状態から、自分の言いたいことを表現しないといけないのです。

そのための訓練は英作文が適してると思います。

 

 

 

プリント演習にせよ、英作文にせよ、言えるのは

確実な力がつかなければ先に進めない

ということです。

下手したら数学では計算問題しか終わらないで入試を迎える生徒もいるかもしれません。

 

 

でも、計算問題ができない生徒は文章問題も関数もできないのですから、無理して進んだところでメリットはありません。

それなら計算問題をきっちりやって20点を確実に取るべきです。

それができて初めて次のステップにいけます。

 

「関数」「証明」「図形」など、先の単元に行きたいのなら、計算問題を完璧にすることが最初の条件です。

 

 

 

夏期講習中にこのスタイルを試してみて「いける!」という確信が持てたので、2学期からはこれでいきます。

ちゃんとついてこられれば、あと2段階くらい軽く越えられるはず。

 

 

一緒に頑張りましょう!



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