ミステリーツアー

どれくらい流行っているかはわかりませんが、ミステリーツアーなるものがあります。

どこに行くのか、何をするのかが謎のまま、バスに乗っていくツアーです。

ある程度、行きたいところには行っちゃったという旅の上級者にちょうど良さそうですね。

 

 

私の娘は1歳10ヶ月。

昨日のことや明日のことはまだ考えられないでしょう。

そういった時間の概念がまだできないと思います。

 

 

「これは明日にとっておこうね」と言っても、たぶんよく分かっていないはず。

 

だから、目の前に出された牛乳もすぐに飲んでしまいます。

パンを食べた後に喉を潤すためにも、牛乳は最初に飲み干さないほうが良いんですが、まだ幼いので仕方ありません。

 

 

こんな娘にとっては3日後に旅行が控えていても、よく分かってないでしょう。

楽しみにするということもまだできないと思います。

その瞬間その瞬間を全力で生きているんですね。

 

 

車のチャイルドシートに乗せられても、どこに行くかは分かっていないと思います。

ある日は子育て支援センターに行き、

ある日はイオンに行き、

ある日は宇都宮動物園に行く。

 

娘にとっては毎日がミステリーツアーでしょうね。

 

毎回、どこに行くのか、どれくらいの時間乗るのかもわからないまま、車の中で歌を歌ってます。

 

清水
楽しそう

 

 

この思考のままでいたら、きっと夏休みの宿題も終わらせることはできないと思います。

だって、いついつまでに、という時間の感覚が無いんですからね。

 

目の前の遊びに全力です。

 

 

計画的に勉強できずに目の前の遊びに夢中になって宿題が終わらない子が、幼く見えてしまう原因はこれですね、きっと。

 

清水

はい、少年清水のことです

 

 

最近は部活の顧問の先生など周りの大人が夏休みの宿題を終わらせるよう強く言うので、まだ終わっていないという生徒はほとんどいないようです。

 

それはそれでなんだかなぁ。

 

8月31日は泣きながら夏休みの宿題をやるのが風物詩だと思ってたんですけど、それもまたなくなってきたようでなんだか寂しいですね。

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