人より多くできる理由 第1弾

客観的に見ても、私、人より多くのことをできます。

友人Y
なんだ?自慢か?

 

人が1時間かけてやるところを30分でやったり、人が「大変だから」と言ってやらないことをやったり。

 

具体例をあげると

データ入力は人より速い

動画作成など難しそうなこともやる

ですね。

 

 

この「人より多くできる」という理由を考えてみたんですが、性格というか考え方が大きく関わってるんじゃないかなと思います。

せっかく考えたので、記事にしたいと思います。

 

 

 

人より多くできるのは、人より速くできるから。

 

今回は速さに着目した内容です。

 

 

例えば、私がデータ入力が速いのは「データを最速で仕上げる方法を見つける」からだと思います。

そして、それができるのは多くの経験から来ていると思います。

 

 

塾生の成績をパソコンに入力する仕事はエクセルというソフトを使います。

「10人の生徒の入力であれば、直接1個ずつ手打ちしてしまった方が速い」

「100人の生徒の入力であれば、関数を組んで自動的にできるシステムにした方が速い」

という風に、どちらが速いかの見極めを判断して、最速を選ぶんです。

 

 

ちょっと話がそれますが「10人なら手打ちで一個ずつ、100人なら関数で自動的に」というのは多くの人が思いつくと思います。

問題は20人とか30人のときです。

 

今までいろんな人を見てきましたが、8割の人は「20人なら手打ちで一個ずつやっちゃおう」とします。

10人も20人も大差ないということですね。

その気持もわかります。

 

 

でも、私はここで「今は20人だけど、100人でも手入力するだろうか……。この先100人になる可能性だってあるわけだし」と考えます。

そして、次にするのが関数の勉強です。

 

 

関数は中学生が習う1次関数や2次関数とはちょっと異なりますが「Aを入力したらBという結果がでる」という根本的なところは一緒です。

AとBが関わってる数だから、関数ってことですね。

 

 

これが使えると便利なんですが、使いこなすまでが大変です。

最初にどうしても勉強が必要になるんです。

 

 

この勉強をどう捉えるかが人によって差が出ます。

 

 

8割の人は「勉強が大変だし、今目の前のある20人のデータ入力をすればいいんだから」と言って、手入力します。

2割の人は「今後も手入力するのが大変だから、今関数の勉強をしちゃおう」となります。

 

 

20人分のデータ入力という一つの仕事で見れば

8割の人は20分で終わり

2割の人は2時間かかる

という結果になります。

 

 

勉強してから入力するので、どうしても時間がかかってしまうんですね。

 

 

でも、翌日30人分のデータを入力する仕事が回ってきました。

8割の人は30分かけて手入力をかけ、

2割の人は関数でちゃちゃっと3分で終わらせる

という事態になります。

 

 

さらにその翌日また30人分のデータ入力があったら…

 

もう、おわかりでしょう。

明らかに2割の人の方が仕事が速いのです。

 

 

「関数を勉強するのが大変、手入力をした方が速い」と言っていた人は、その仕事をずーっとする羽目になります。

さらに、その仕事はそのうちAIで自動化され、なくなる運命なのです。

 

 

1回目の20人分のデータ入力の仕事で「今後、同じ仕事をするとしたら」という視点があるかどうか。

「今は時間がかかっちゃうけれど、関数を勉強した方が結果的に速くなる」と気付けるかどうか。

そして「関数の勉強をする」ことができるかどうか。

 

こういったところで、私は人と差がついて来たんだと思います。

 

同じ作業をしていても、見ているものが違うということですね。

 

似たような話がイソップ童話にもあります。ためになるので読んでみてください。

株式会社トータル・エンゲージメント・グループ

エンゲージメントフォーラムではこれまで、さまざまな企業のビジョンやミッションを紹介してきました。ビジョンは企業が外部へ発…

 

このように私が人より多くのことをできる理由に、性格というか考え方があると最初に書きましたが、私の考え方は……

 

清水
将来怠けたいから、今やっておく

 

という一言に尽きます。

 

意識が高いわけではありません。

怠けたいんです(笑)

 

 

毎日30人分のデータ入力があり、それに対して毎日30分が割り当てられたとします。

周りが1日30分かけている横で、私は3分で終わらせて残りの27分でWebサイト巡りをして遊んでいる……。

こんな感じになります。

 

友人Y
働けよ!(笑)

 

いやいや、働いてるでしょ!ちゃんと30人分のデータを入力したんだから。

 

 

こんな感じで、最初は人よりものすごく時間がかかるので、家に帰ってからも仕事をする羽目になりますが、その後は毎日27分の自由時間が与えられる。

その自由時間でWebサイト巡りしている中で知識を得たり、新たな技術を得たりしている。

 

こういうことをするから、仕事ができるようになっていくんだと思います。

 

 

しかし、実際は企業は27分のWebサイト巡りを許してくれるわけもなく、「速く終わったんだったら、この仕事もお願い」とか「隣の人のも手伝ってあげて」となってしまいますけどね。

 

仕事はできる人に集まる

 

これが社会の鉄則です。

こう考えると……

 

清水
将来怠けるためって言ったって、怠ける時間がないじゃん……

 

ってなりますけどね(笑)

 

ちなみに、このデータ入力ですが、関数を組んで入力するのが最速ではありません。

私が考える最速は

専用のアプリを使って、生徒自身に入力してもらう

ですね。

 

これだけスマホが普及して、中学生はゲームなんかに費やす時間があるのだから、そこを使うのが一番賢いと思います。

 

 

そこで、出てくるのがこのアプリ!!……と、言いたいんですけど、アプリ制作まではしていないので、ありません……。

 

 

清水
今度、手を出してみようかなー

 

友人Y
あ、その言い方、絶対やらないでしょ

 

 

ということで、人より多くできる理由の第1弾は「人より速くできるから」でした。

このシリーズ、まだ続きます。

 

友人Y
そういや、池袋遠征シリーズはどうなった?

 

清水
…では!

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