茨城統一テストの後

本日の昼の部のテストが終わりました。

 

生徒達はテストが終わっても、迎えの時間まで勉強します。

 

塾の課題や学校の夏休みの宿題など、各々自分が今すべきことを考えて勉強します。

 

 

 

今回印象に残る行動をしていたのは3年生のY君。

 

茨城統一テストはまだ全ての塾で実施していないため問題用紙も回収します。

 

問題は手元に残っていませんが、頭の中には残っています。

 

おそらく彼の頭の中に、気がかりな問題があったのでしょう。

 

彼はテスト後にタブレットを持ち出して、その分野の内容を確認していました。

 

 

これです。

 

これが、テストの正しい使い方。

 

テストは点数の上げ下げで一喜一憂するものにあらず。

 

できない部分を見つけるための作業です。

 

 

そして、できない部分が見つかったら、すぐに対応する。

 

こうやって伸びていくわけです。

 

 

このできない部分が分かっても放置してしまう人がいますよね。

 

それがいかにおろかな行為かを別の例で示しましょう。

 

自転車がパンクしました。

チューブを外して、水に入れ、穴のあいた部分を見つけました。

おわり。

 

 

友人Y
そこまでしたなら、パッチラバーを貼って応急処置しなよ!

って思うでしょう?

 

 

テスト後に開放されてのびのびしている中学生を見て、大人たちは同じことを思っているのですよ。

 

 

自転車のパンクは、次に使う時に困るので、すぐに応急処置するでしょう。

でも、勉強では同じことができない中学生が多いんですね。

8割くらいはできないでしょう。

 

だから、Y君の行動が目を引き、印象に残るのです。

 

 

学習塾Lilyでは、Y君の行動が当たり前のものとして、逆にこれをしていない人が目を引くようにしたいと思います。

 

 

 

P.S. 今日も面白Tシャツ着てました。

 

 

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