ご先祖様もIT化

今回の記事はLilyブログ史上2つ目の本当にどうでもいい内容です。

それを踏まえて御覧ください(笑)

 

お盆です。

 

迎え盆にはお墓にご先祖様を迎えに行き、送り盆にはお墓までご先祖様を送って行くのが一般的だと思います。

 

地域によってルールは違うのかもしれませんが、うちでは迎え盆のときにお墓で提灯に火をともしたら、その火を家にくるまで絶やしてはいけないという決まりがあります。

 

その灯火を頼りに、ご先祖様が家に帰ってくるらしいのです。

 

小さい頃は提灯を持つのが楽しかったので好んで持っていましたが、そのプレッシャーがあることを少し大きくなってから知りました。

 

私が小さい頃は、ちゃんと大人が大きな提灯で火をともしていたので、子ども用のはスペアみたいなものですから、火が消えても問題なかったみたいです。

 

小学生も高学年になると、子ども用ではなく本命の提灯を持つようになります。

当然、火を消せないプレッシャーがあります。

 

そこで、少年清水は尋ねます。

「この火がもし消えてしまったら、どうするの?」

 

「またお墓まで行って、そこで火をつけてくるしかないなー」

 

 

なるほど、その手があるんですね。

 

灯火を頼りについてきたご先祖様の霊が、家までの道の途中で火が消えた時、なぜお墓まで戻れるかは謎ですけれど。

 

まあ、お墓にはもう何百年も住んでるから、目をつぶっても戻れるってことにしておきましょう。

 

 

 

それにしても、暑い。

 

そんなとき、少年清水は思うわけです。

 

これ、お墓まで向かえに来なくても、家で焚き火をしておいて、そこを目指してご先祖様に勝手に帰ってきてもらえばいいじゃない、と。

 

 

でもこの案は「それをあちこちの家でやったら、ご先祖様はどの焚き火を目指せばいいかわからないから家に来られない」という理由で却下でした。

 

 

そしたらいつかのオリンピックの聖火台の点灯式のように、火をつけた矢を放って、ご先祖様に飛んでいってもらうのは?

 

これは、ご先祖様を犬のように扱ってるし、そもそもその火をつけた矢を飛ばせる距離も大したことないので、歩いて持っていったほうが確実で早いという結論に。

 

 

なかなか新たな方法が編みだせずにいました。

 

 

そして、2019年。

大人になった少年清水は思います。

 

ご先祖様にもIT化してもらって、wifiで飛んで来てもらえばいいじゃない

 

 

ふざけた少年の案ですが、意外に未来はこれが流行ってるかもしれませんよね!

 

毎年お盆になると、テレビがご先祖様に乗っ取られて、

 

「よお、子孫。しっかりやってるか?」

とビデオメッセージをしてくる、みたいな。

 

私の祖父は生前を知っていますが、その上の代は写真のみ。

さらに上に遡ると、写真すらなくなります。

 

でも、現代はもう写真もビデオも残っています。

このまま残り続けたら数代先の子孫は、数代前のご先祖様を確認できます。

 

自分の親の代は2人、祖父母の代は4人、曾祖父母の代は8人、その上が16人、その上が32人と、5代遡ると自分が生まれるまでに少なくとも32人の人間が関わっていることがわかりますが、今後はその32人の人間性まですべて確認できるようになるかもしれません。

 

 

そうすると、このブログのようなふざけた話とか、facebookの写真とか、そういうのも子孫が見るようになるのかもしれませんね。

 

そうなったとき、数代先の子孫が私を見て、

 

ふざけたご先祖様がいたもんだ。

あの先祖はふざけてるから、わざわざお墓に迎えに行く必要ないでしょ。

wifiで飛んできてもらえばいい。

 

とか言われちゃうんでしょうねー。

 

 

それはそれで

清水
さすが私の子孫。ユーモアがある!

 

と褒めたいと思います。

 

 

このLilyブログ史上2回目くらいの、まったく塾に関係のない、どうでもいい内容でした。

おやすみ中なのでご勘弁を!

 

ここまでお付き合いしてくださり、ありがとうございました。

 

では、また!

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