成長は突然に

夏期講習が始まる前からずっと、1歳9ヶ月の娘が起きてるときに会う時間がめっきり減ってしまいました。

 

そのかわり、起きている時間に顔を合わせたらたっぷり愛情を注いでいます。

 

抱きしめようとするとすごく拒否されるんですけどね。

 

清水
ちょっと早めの反抗期

 

まあ、こういうこともあるでしょう。

 

そんな娘がいつの間にか言葉を発するようになりました。

 

 

「どうじょ~」

 

 

なにやら「どうぞ」って言ってるみたいです。

 

私が家に帰ってきたときも、椅子を指して「どうじょ~」

 

おそらく、「どうぞ、ここに座ってください」っていう意味。

 

 

ご飯の時、自分のカップをこっちに突き出して「どうじょ~」

 

これは、「もっと飲み物ちょうだい」っていう意味。

 

 

本来は下手にでる場面なのに「どうじょ~」って上から言ってくるのが面白いです。

 

「どうぞ、注がせてあげますよ」みたいに聞こえます(笑)

 

 

さすがに1歳の成長は目まぐるしいんですが、それに負けず劣らず成長を見せる1年生がいました!

 

 

 

その名もK君!今回はかぶりなし(笑)

 

 

彼は毎回「字を丁寧に!」と書かれてしまうような自由奔放な字の持ち主です。

 

ペンマンシップの英語のノートも、アルファベットが酔っ払って線の外に逃げ出してしまう始末。

 

 

それが突然こう!

 

 

きっちり線に沿って書かれてる!!

 

小文字の「t」があと一歩ですが、かなりの進歩です!

 

もう十分、丸をあげられるレベルです。

 

 

 

普段からきちんと書けている子からすれば「これくらいで褒められるの~?」ってなるかもしれませんけれど。

 

 

でも、あなどることなかれ。

 

 

こんな風に、ちょっとしたことがきっかけで覚醒する子をたくさん見てきました。

 

 

「小テストで負けたくないと思うようになった」

 

とか

 

「自分で調べるようになった」

 

とか

 

「字をていねいに書くようになった」

 

とか

 

ほんの小さなことがきっかけで、どんどん浮上して行くんですよ。

 

 

考えてみたらこのK君、毎日宿題をこなしているんですよね。

 

 

以前私が書いた「宿題出されたらちゃんとやってよね!」っていう記事で書いたルールを全うしてくれています。

 

 

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継続できる子は将来性ありますよ~!

 

 

継続してても伸びない時期は絶対あります。

 

成長をグラフに書くとこんな感じです。

 

 

左のグラフのように比例するのが理想ですが、実際は右。

 

やっていても伸びない時期は絶対にあります。

 

新種の人類でもない限り、全ての人が右側です。

 

この「やっても伸びない時期」に辞めてしまう人が多いんですね。

 

そりゃ、やっても結果がついてこなければ面白くないですからね。

 

面白くないものはやらなくなる、これは当然のことです。

 

好きなことであれば、結果がついてこなくても続けられるでしょう。

 

だから、勉強が好きっていう人はいずれ絶対に伸びます。

 

 

 

でも、勉強が好きじゃないとしても伸びる方法があります。

 

勉強好きな人と同じことをすればいいんです。

 

つまりは「継続」ですね。

 

どんな状況になっても継続していれば、形は勉強好きな人と同じです。

 

「伸びる人の型」にはまっているということですね。

 

 

 

このK君、ちゃんと継続してるんです。

 

私との宿題キャッチボールも22回を超えました。

 

むしろ途中、私が投げ忘れる始末……

 

清水
ごめん!

 

 

私がしっかりします!m(_ _)m

 

 

なにはともあれ、今後が楽しみです!

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