田舎でネット、これ最強

田舎こそインターネットの恩恵を受けていると思います。

 

新しいもの好きの私はネット関連もいろいろ顔を突っ込みます。最近は個人塾のコミュニティに足を突っ込み、そこでいろいろな意見交換をしています。世の中ものすごい人がいっぱいいるもので、彼らから刺激を受けまくりです。

また、周りが凄いと自分の平凡さも痛感するため、刺激とともに凹み傷もつけられています。

 

このコミュニティもそうですが、ネットがなければ私は知りもしなかったし、知ったとしてもネットでなければ入ろうともしなかったでしょう。直接顔を合わせて議論するなんてしたくないのです。やりたくないという意味ではなく、顔を合わせるまでに時間と労力を使うことが嫌なのです。

 

会議自体は嫌ではないので議論するのはいいのですが、それは今じゃない。今は塾生の学力向上のために、直接繋がる行為(解説ビデオなどのプログラムづくり)をする時間がほしいのです。そういうのが一通り終わって余裕ができたら、人と会って議論するのも良いのですが、今はそれをやる時じゃないのです。

 

でも、そういう会議はしたらしたで、メリットが有ることもわかっています。どんなものからも学ぶことができる私ですので、全くの無駄ということはありません。だから会議もできるだけ参加したいと考えています。

 

それがマッチしたのがネットでのコミュニティです。ネット上で集まってあれこれ議論する。そのコミュニティをオンラインサロンっていうんですね。ひょんなことから、私も参加してみましたがなかなか有意義なものですね。茨城にいながら北海道や沖縄の方の意見も聞けます。これはもう一種のどこでもドアですね。

 

東京であれば1kmも街を歩けばいろんなお店があり、それだけでも楽しいのですが、ここ明野(特に私の自宅)では、1km歩いてもコンビニすらありません。ここでネットなしで暮らしていたら、世の中どんな商品があって、どんなものが流行っているかもわからないでしょう。テレビや雑誌が情報源ですが、そこには宣伝も入っているため本当の流行かもわかりません。

 

Twitterやfacebookを開けば一人ひとりのリアルな声が溢れているので、「本当にこれが流行っていんだな」とわかります。流行に乗る必要はありませんが、新商品を見るとわくわくするので、私は積極的にネットを活用しています。

 

ただ、これも便利な反面、危険をはらんでいます。車がオートマチックになり誰もが簡単に運転できる反面、事故も多くなるみたいな感じです。簡単に情報を集められますが、その真偽を見極める能力がないと危ういです。情報リテラシーと言って、今は学校でもちょっとは勉強しますけれど、学校での勉強なんてほんの僅かです。しかもネットは更新が早いのでワンクリック詐欺などもどんどん新しくなっていきます。学校の勉強だけではとても追いつかないでしょう。

 

1つ1つの事例を学ぶより、もっと根幹の「情報の使い方」を学んだほうが良いのですが、教えるべき親もまたよく分かっていないというのが現状です。おとといのプログラミングの記事にも通じますが、親がわからないまま進んでしまうのが現代なので、親もまた学ばないといけません。勉強はいつまで経っても終わらないものなんですね。

 

インターネットが普及したおかげで、田舎と都会の差が埋まってきたように思います。田舎のデメリットが大幅に改善されました。むしろ、ネットがあるなら田舎の方が良いんじゃない?という考え方も出てきました。まさに私はこれです。ネットを活用した田舎での暮らしが一番理想的だと思っています。

 

だからと言って、生徒たちにも「田舎が一番だよ。都会に行く必要ないよ」とは言いません。一度は都会に住んだりして、育った文化と異なる文化に触れるのも大切だと思うからです。

 

何はともあれ、私は今の生活が一番好きです。今の生活には塾講師としての働きも含まれています。今の生活を守るためにも、塾講師として仕事を全うするために、今日も7時前から仕事してます。でも、今日は休校ですので、娘と一緒にお買い物に行ってきたいと思います。ではまた!

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