失敗の別名

発した言葉は単なる音ではなく、魂を持ち、影響を与える。

魂の真偽はわかりませんが、言葉はその音以上の影響力があるというのは分かる気がします。ですので、マイナスな言葉はできるだけ使わないように心がけています。

失敗は成功のもと
成功には失敗がつきものだし、失敗が成功に結びつくのだから、どんどんチャレンジしなさいという意味だと思います。

昔、私は「取り返せる失敗は、ただの失敗であって、過ちではない。過ちとは取り返せない失敗のこと、または同じ失敗を繰り返すこと」と思っていました。

 

例えば高校受験で失敗しても、その結果は覆(くつがえ)りませんが、大学受験で挽回するチャンスはあります。高校受験の経験が大学受験に活きて、高校受験を難なくクリアした人との逆転現象が起こるかもしれません。そうなると、高校受験の失敗は、取り返せる失敗であり、過ちとは呼ばないということです。

 

しばらくこの考えでいたので、周りにも「失敗を恐れなくていいよ」と言っていました。

 

ホリエモンチャンネルというYOUTUBEの番組があります。私も詳しくは知りませんが、YouTubeをつけっぱなしにしていたら、勝手に始まりました(笑)

 

そこでホリエモンが「失敗っていうネガティブな言葉を使うのをやめませんか?失敗じゃなくて『部分的成功』のが良い」と言っていました。

 

 

部分的成功……確かにいい響きです。

 

 

そう言えばエジソンも言ってましたね。

失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。

「失敗しても気にするな」という言葉より「部分的成功をたくさんしたね」と言ったほうが前向きな気がします。言われた方も、ひねくれものでなければ部分的成功という言葉をネガティブに捉えないでしょう。

 

 

冒頭の言霊があるとするなら「失敗」という音よりも「部分的成功」という音を響かせた方が、より良い影響を与えてくれそうな気がします。

 

私はポジティブの方が好きなので、発する言葉もポジティブにするよう心がけたいと思います。

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