ギラギラ

Lilyは塾生は夏期講習を受けるのが原則です。というより、それすらも伝えずに夏期講習は自動的に受けるシステムになっているような……説明不足ですみません(-_-;)

 

こんな感じなので、事前に面談等をして夏期講習をとらせるようなことはしません。そういう意味ではギラギラしてませんけれど、別の意味ではギラギラしています。

 

今までやらせられなかった既習範囲の学習をやらせようとギラギラしているのです。

 

今日、朝からWebサイトをいじくって、夏期講習についてのページを作成していました。予約システムがわかりにくい気がするので、その説明を詳しく書くことにしました。それで時間がかかってしまったのですが、私のテンションを上げたのは講座紹介のページです。夏期講習でこの講座をとれば、これだけ学力が上げられるというのを紹介したものです。

 

例えば数学の「THE 1次関数講座」の場合、消化するのに5コマ分くらいかかりますが、きちんと消化できれば+14点の価値がありますよという感じです。+14点というのは、実力テストや入試問題に1次関数の部分が毎回14点分くらい出ているからです。(入試は2次関数も含めて14点分ですけれど、習うのは中3の2学期なので、その辺は大目に見てくださいm(_ _)m)

 

このように一つの講座をきちんと消化できれば+14点はとれるわけです。なぜ今まで生徒達が点数を取れなかったかというと、きちんと消化するまでやらせられてなかったからです。学校生活をしながらのテスト勉強は相当難しいのです。

 

でも、夏には学校生活がストップします。思い切り、こちらが思う通りに勉強させることができるわけです。だからギラギラしてしまうんですね。

 

とはいえ、Lilyの夏期講習はどれだけ講座をとろうと料金は変わりません。ですので、たくさん講座をとらせたからといって儲かるわけではないのです。もちろん塾運営のためには資金が必要ですのでそれは求めますが、必要以上はいりません。この方が純粋に生徒に講座を勧められるので、Lilyの性格に合っていると思います。

 

もし、生徒にとらせた講座数が売上や給料に直結していたら、不必要なものまでとらせる可能性がありますからね。生徒達は点数が足りないから塾に来ているわけですから、そんな生徒達にとって不必要な講座なんてありません。できれば全てやってもらいたいというのは本心でもあります。

 

ですが、生徒の講座取得数=ボーナスみたいな図式になっていて、さらにそれが生徒側にバレていたら絶対に「先生は稼ぐために勧めてるんだ」っていう思いも抱いちゃいますよね。私なら絶対そう思いますし(笑)

 

実際に不必要な講座はありませんので、全部やってもらうのが良いのですが、時間的に無理があるわけです。それを承知の上で、1つでも多く講座を取得させるとしたら、それはまさに塾側の思惑によるものです。そんなことをしていたら、Lilyのような零細塾はすぐに消えてしまいますからね。

 

そんなわけで、Lilyでは夏期講習代に関係なく講座を選べます。無制限です。ただし、選んだからには完走してもらいますよ〜?

 

この夏、選んだ全ての講座を完走できれば、今描いている夏期講習後の理想の自分になれるでしょう。どうです?ワクワクしてきませんか?生徒のみなさんも私と一緒に夏の太陽のようにギラギラしましょう(ΦωΦ)



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