日本列島パズル

私が娘(1才5ヶ月のとき)に買った日本列島パズル。

これ、とても良いです。他のおもちゃに比べたら安いですし。

 

買ってから2ヶ月ちょっと経ち、1才7ヶ月となった娘はもうだいたい覚えているようです。おそらく形と色と場所で覚えてるんだと思います。まだおしゃべりできませんし、「茨城県」と書いてあっても読めませんしね。

 

一番効果あったのは、娘以上に妻でした。

 

娘はパズルに夢中になるのも、他のおもちゃに手を出すのも気分次第なわけです。あとちょっとで完成なんだから、最後までやっちゃえばいいのにと見ていて思いますが、娘にはまだそういう発想はないようで、本当に自由に動き回っています。

 

ちらばったパズルのピースをもとに戻すのはお母さんってことになるわけですが、そうやって毎日のようにパズルをやっている妻はもう日本の地図は楽勝のようです。さすがに毎日やっていれば嫌でも覚えてしまいますよね。

 

私も「鳥取と島根、どっちが左側か」も「石川と富山と福井の位置」も大丈夫です。

 

もしやこれは、大きくなっても使えるのでは?と思い、Lily用に3つ買ってみました。3つなのは、同時に3人にやらせて競争させた方が面白いかと思ってです。3つ買っても2,000円以下ですからね。

 

3分以内に完成させられたら合格というルールで始めたところ、まずくいついたのが自信のある高校生。さすが、高校生。一発合格でした。

 

やってみたいと言わない子たちにも、パズルを渡して強制的にやらせてみたところ、5分かかってもできない子が続出。「1才の娘に負けるぞ」と脅しながらやらせてます。見ていて思いますが、地理が苦手っていう子は都道府県の位置も苦手ですね。都道府県の位置がわかってないんだから、そりゃあ特産物や雨温図がわからないのもうなずけます。

 

最近は勉強に疲れたときに日本列島パズルを練習する姿も見られるようになりました。地理の勉強のとっかかりとして、日本列島パズルは良かったようです。

 

まだ合格していない子はたくさんいます。お家でもぜひこういう勉強と遊びの融合みたいなのをやってみてください。



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