記事にロックをかけた理由

ブログの特定の記事にロックをかけ、パスワードを入力した人しか読めないというシステムがあることは知っていました。

 

しかし、私は与えることにはためらわない性格です。相手が望んでいないのに「Excelの関数はこうやって使うんだよ」と教えるような人間なのです。(そうやって周りにできる人が増えると、自分が楽だからという思惑があるのは内緒です)

 

学習塾Lilyも、合格実績ならともかく、生徒数も料金も、他の塾なら載せないようなことも、全部載せちゃうような塾ですし。

 

むしろ、ロックを掛けてる人を見たら「わざわざネットの世界にブログをアップしておきながらロックするって、どんなつもりなんだ」とか「人に微妙に聞こえそうなくらいのひそひそ話をしてるみたいで性格悪い」とか「誰も取りに来ないのに、鍵かけて守っても意味ないじゃん。そうやることで注意を引きたいのか?」とか、とにかく否定的な感情が芽生えるのです。

 

ここから先は「130円」とかいうニュース記事もありますが絶対に見ないタイプです。

 

こんな性格なので、わざわざロックを掛けて秘密にするようなこともないだろうと思って、その機能を使うことなく今まできました。

 

そんな私でしたが、今日使ってみました。中身はロックをかけるような大それたものではありません。「小テストを甘く見ずに、小テストで100点取れよ〜」という内容です。

 

一斉授業だからこそその場で口走ることができても、記事として文章に残すことができないことや残したくないことってありますよね。

 

それは単純に悪口とかではなく、生徒がいて、反応があって、ワイワイしてて、そんな空気だからこそ言うギャグとかもそうです。これって記事にした途端につまらなくなります。(実は面白いと思っているのは本人だけだったなんていうオチもあるかもしれませんが笑)

 

今まで、生徒のモチベーションをあげることを目的としたスイッチトークは私が事前に動画を撮っていましたが、もしかしたら文章だけでもやる気にさせられるかもと思って、文字に起こしてみました。

 

そして、それを印刷して配布しようかと思いましたが、思いの外ページ数が多いのと、配布までの手間などを考えたら結構大変そうだったので、これに時間をかけるわけにはいかないと感じました。

 

せっかく生徒はタブレットを使ってるんだから、それで読めるように配信すればいいかとなったのです。

 

最初はWordで文章を書き、それをそのままアップロードして生徒に読んでもらおうと思ったんですけれど、文書作成ソフトのWordよりも、Webサイト作成ソフトのWordpressの方が文章の装飾がしやすいんです。

 

例えば、キャラクターにしゃべらせる吹き出しも簡単にできますし、アンダーラインもお手のものです。

清水
こんな吹き出しもクリックひとつ!

 

Wordでひたすら書いた文章は、ぱっと見で敬遠される気がしました。そこでWordpressで記事を書いて、Webサイトあげちゃえばいいじゃんとなったのです。

 

ただ、大した情報ではないものの、やはり「身内だから言えること」みたいなのがあるので、ロックをかけて塾生だけにしたほうがこちらも書きやすいなと思ってパスワードを設定した次第です。

 

今回のスイッチトークには身内ならではのことも書いてないですけどね。一般的な勉強論みたいなのだけです。今後、どんどんためらわずに書くためにはロックシステムがあった方が良いなと思って、最初からロックしてみたのです。

 

例えば「忍者テストでこんな解答をしていたやつがいる」みたいなことを記事にしようとしたとき、内部の生徒なら、えーあのテストで!?ってなるかもしれませんが、外部の人ならまず「忍者テストってそもそも何よ」となりますよね。だから、誰にでも見られるブログにはその注釈が必要になり、ちょっと手間なのです。

※例で作っただけの言葉なので「忍者テスト」なんてLilyでもありませんからね(笑)

 

ささいなことですが、そういうちょっとしたことが、話のテンポ(記事を書くテンポ)を損ねるので、そういったこともなくす意味もあります。

 

絶対に表に出してはいけない情報が書かれている!なんてことは全くないので、塾生以外の読者は気にしないのが一番です。「気になるなら塾に入って」とも言いません。(それ目的で入塾したら、読んだあと「こんなことのために……」って思われちゃうかもしれませんし)

 

紙の節約、手間の削減、書きやすさなどいろいろ考えてのロックです。

これからも増えるかもしれませんし、増えないかもしれません。

 

いろいろ試行錯誤しながらやっていこうと思います。

 

 

 

 

 



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