農業こそ自動化を

田植えをしていて思ったのですが、自動車運転を自動化するよりも農業機械を自動化する方がはるかに楽なのではないでしょうか。

 

一番の理由は事故にあう可能性がほぼ0であるからです。

一つの田んぼに一つの農業機械しか入りませんからね。同時に2種類の機械を使うことなんてまずありません。だから、他の機械とぶつかることはないのです。

 

もちろん田んぼに持っていくまでには運転が必要ですが、そこは人力でやるとして、田んぼに入れてからは自動運転で問題ない気がします。

言うなれば田んぼ用ルンバです。

 

また、トラクターも田植え機も人が運転するから運転席がついているわけで、運転しないならその部分は必要ありません。
トラクターなら後ろの刃の部分があればいいわけです。そこだけを自動運転させれば、勝手にしろかきしてくれそうです。

人がやるよりも平らにできると思います。

 

大きな農家はそのトラクターの刃の部分だけを5個くらい所有して、各田んぼにそれを配置してスタートさせておけば数時間後にしろかきが終わっているという状態になります。そうすれば1人が5つの田んぼを同時にしろかきしていることになるので、生産性も格段に上がります。

 

田植え機も同様ですが、田植え機の場合は苗の補充があるのでどうしても人手がいります。現在は田植え機の運転手と苗を渡す人(地走りと言います)の2人が必要です。これでも20年前に比べてだいぶ効率化されましたが、今後は運転手がいらなくなり、地走り1人と自動運転の田植え機で田植えをする時代が来ると思います。

 

もしかしたら、田植え機もなくなり、ドローンを飛ばして、そこからマシンガンのように苗を飛ばして植えるという方法が編み出されるかもしれません。

いずれにせよ、農業は1人の人間と自動化された機械が行う未来がもうすぐそこまで来ていると思います。

 

こんな時代にはもう黒掛け(田んぼの仕切りにビニールをかける作業)なんてのはいらなくなります。田んぼを仕切って各農家がお米を作る時代もそろそろ終わるでしょう。

そこまで自動化されるのであれば、専業農家をやってもいいんですけどね。

 

私は塾講師のまま、この職業を全うしていくことでしょう。

以上、田植えをしていて思ったことでした。





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