名所をつくる

つくばの上大島という地域に私の祖母の家があり、小さな農家を営んでいます。そこで田植えをするということで娘を連れて応援に行きました。応援といってもただ見ているだけですけれど。

 

筑波山のふもとのその地域は田んぼが広がっています。つくば市とはいえ、私の家の周りと同じくらい田舎です。

 

一面に広がる田んぼを歩いていると目を引くのが大きな鯉のぼり。

近くの家の鯉のぼりだそうです。

近くまで行って写真を撮ってきました。
私と同じように写真を撮りに来ている人が他にもいました。

もはやちょっとした名所です。
一軒の家でも名所って作れるものですね。

 

祖母の田んぼに戻ってみると、今度は隣の田んぼから水が噴水のように溢れ出していました。水道管が破裂したのか、蛇口が折れてしまったのか、溢れる水はとどまる様子がありません。

 

やがて元栓をしめたのか、噴水はなくなりましたが、ここでもまた思いました。

 

この時期に田んぼに水を入れる時、あちこちの田んぼで一斉に噴水のようにして入れればいいんじゃないかと。

そうすればその光景を見に人が集まりそうですよね。
暑い日であれば水着を着て道路を歩くこともできそうです。子どもたちなら大はしゃぎしそうですよね。

 

水を入れるという毎年している作業にプラスアルファすれば、人を集められると思います。
そこで出店を出せば売れそうです。

 

出店は、桜が満開のころ明野中央公民館のところでもやっていますが、こちらは桜という自然なものに頼っているだけです。でも噴水は人工的に狙って人を集められそうなので、毎年やってみたらいいと思います。

 

祖母の地域ではこどもが少なく過疎が進んでいます。鯉のぼりや噴水で話題になれば、その地域から出ていった人もGWに帰ってくるという習慣が生まれるでしょう。帰ってくると今度は田舎の良さに触れて、ここで暮らすのも良いなと思い、そのまま戻ってくるかもしれません。

皆出ていってしまうと嘆くのではなく、そうやってできるところからやると良いと思います。

 

噴水が実施されたら毎年行きたいと思います。



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