上には上がいる

勉強を教えるとき、もっと上手い伝え方はないかと常に模索しています。自己研鑽(けんさん)は怠りません。

 

先日、上手い人の授業を見る機会がありました。

 

上手い人の授業はやっぱり上手いのです。

すんなり理解できるので、勉強ができるようになった気がします。今までわからなかったモヤモヤが取れ、すっきり晴れ渡り、気分爽快です。

 

 

人気が出るのもうなずけます。むしろ、こういう人が人気者になってくれないと塾業界が夢のない世界になってしまいますからね。東進の林先生のように、才能ある人はどんどん露出して、富も名声も得てほしいと思います。

 

今の時代「なんでただ授業してるだけなのに、あいつだけあんなに稼いでるんだ」なんていう僻みを言う人はあまりいないでしょう。できる人が正しく評価されるようになった時代になってきた気がします。

 

勉強を面白く伝えられる人がたくさん露出して、到るところで授業をしてくれれば、みんなもっと勉強に興味が湧くと思います。

 

 

及ばずながら私も同じ業界に身を置いているので、他の先生に丸投げせずに自分でも上手に伝えられるよう技術を磨いて行きたいと思います。

 

上を見れば、きりがないほど上には上がいます。それはもう、見上げた瞬間に「あ、自分はこの道を進むのは無理だ」と諦めてしまいそうになるくらい。

 

でも、下にも同じようにたくさんいます。

 

 

「40点!これまずくない?」と言われたとき「いやー、もっと点数取れてない奴もいますから」と言い返しては駄目ですよ。

 

下を見て安心していたら、上には行けませんからね。

 

行きたい方向に視線を向ける。これが最初のステップです。



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