靴を並べるシステム

以前、おしゃべりをなくすためには「人」「システム」「設備」のそれぞれを変えるという3つの方法があるということを書きました。『迷路の中の秘密基地』参照

今回は子どもに靴を並べさせることについてです。

Lilyの玄関を見てみると……

結構きれいに並んでいるほうです。完璧でありませんが、並べようとしている意思は伝わりますね。

玄関で靴を脱ぎ散らかす子どもに対しては叱るのが有効で、多くの親がそれをすると思います。それが「人」を変えること、つまりは教育です。

それに対し、今回も私が採用したのは「システム」「設備」を変えることでした。

といっても、全然大掛かりなものではなく、ただ玄関に「足跡シール」を貼っただけです。昼間、手作りしました。

 

こんな風に足跡シールがあると、そこに合わせてしまうのが人間です。結果、先程の写真のようになるわけです。きちんと並べなさいと一言も口にすることなく、生徒はきちんと並べるようになりました。

もともとLilyの塾生はきちんと並べていたほうです。ただ向きが逆になる子が何人かいました。そこで、全員の靴の向きを揃えるためにちょっとした設備投資をしたということです。

貼り付けたシールは「黒板シート」というものです。100円ショップでも売ってます。

ほんの少しの設備投資で、皆が靴を並べるというシステムになりました。

効果てきめんですので、小さなお子様がいるご家庭はぜひやってみてください。



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