参考書がアプリに変わって

今やなんでもアプリになる時代です。

 

勉強SNSアプリのスタディプラスで進捗(しんちょく)管理して、勉強ノート共有アプリのClearにノートをアップしたり、アップされたノートを見たり。

 

アプリが英単語帳に取って代わったのはもうだいぶ昔のことです。

 

「勉強やってる?私は今日、2時間で英語のプリント終わらせるね!じゃあ2時間後に!」なんて電話でやりとりしていた時代もあったと思います。そのやりとりが今はアプリで行われます。「ちょっとノート見せて」というやりとりも、同じくアプリです。

 

アプリのいいところは日本中の学生と繋がれること。同じ中学校、同じクラスに水戸一高を志望するライバルがいなくても、アプリの中には300人以上のライバルを見つけられます。

 

スタディプラスで茨城県の高校受験で見てみると、志望校登録人数が一番多いのは水戸桜ノ牧高校のようです。400人以上います。竹園や牛久栄進高校などの人気校は300人超え、下館一高・下妻一高は120人程度と、高校入試の倍率と同じような割合になってます。水戸一に比べ土浦一が少ないのもリアルですね。

 

志望校登録人数が1桁のところもあります。あくまで志望なので高いところを登録してるのでしょう。それと、ある程度の志望校を目指す人がこのアプリを探し当てているという背景があるのかもしれません。

 

本屋でわかりやすそうな参考書や問題集を見つけるとテンションもモチベーションも上がるように、これらのアプリも使い始めはわくわくするでしょう。でも、参考書と同じ末路にたどり着くと私は思います。

 

やっぱり最後は本人次第になってしまうのですね。新しい参考書や問題集に目移りして、一冊を終えられない人は、それがアプリになっても同じってことです。

 

良さそうなアプリを探すことに時間を割くより、そういうものを1つに決めて徹底してやり抜くことが成績向上の最短ルートです。試しに一度解いた問題集をザーッと見てみてください。空白があるのは論外。全部解いてあったとしても、もう一度それらをすべて解けるかといったら難しいでしょう。

 

今年1年の伴走者テキストを決めたら、一緒にゴールしてくださいね。





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