4番手の生きる道 努力と運と縁と恩

塾を比較検討するときの順番で書きましたが、学習塾Lilyは残念ながら4番手です。それを嘆いても始まらないので、4番手の生きる道を探しましょう。

 

私の理論で言えば学習の検討順は「1.家庭学習(自学)」「2.家庭学習(通信講座)」「3.大手塾一斉授業」「4.個人塾個別指導」です。(学習塾Lilyは個別指導とも違いますが、ここにカテゴライズされます)

 

イメージしやすいように四番手の立ち位置を別の例えで見てましょう。

 

「もてる順番」ならどうでしょうか。

 

「1.容姿が良い人」「2.性格が良い人」「3. 運動・勉強ができる人」という順番でもてるとしましょう。もちろん異論はあるでしょう。同じ質問を10歳にするのと、20歳にするのでは順番も違ってきますし。でも、話を進めるために異論は無視して進めます。

 

容姿も良くない、性格も良くない、運動・勉強もできない、そんな人がもてるためにはそれまでにない魅力をアピールしないといけません。例えば「おもしろさ」であったり「お金持ち」であったり。

 

こんなふうに、トップ3と同じ土俵で戦うにはトップ3をよく見て、そこにない魅力を磨く努力をしないといけません。何かしらの対策をしないといけないのが4番手なのです。

 

本来は2番手以降は皆努力しないといけませんけどね。でも2番手なら1番手に不満がある人が指名してくれるので、何もしなくても打順が回ってくる可能性があります。しかし4番手は、一瞬でも気を抜くともう打順が回ってこないため、一番努力し続けないといけないというのは分かると思います。

 

それくらい厳しいのが4番手なんです。

 

でも、いざふたを開けてみると、学習塾Lilyにも問い合わせが多く、驚いています。ありがたいことですが、正直なところ驚きの方が多いですね。私の感覚では、Lilyは最後にしか打順が回ってこないイメージだったですが、問い合わせ数は2番バッターくらいの印象です。

 

理由を考えてみたら「口コミ」が打順を押し上げてくれてるんですね。確かに私自身も見知らぬ土地ではチェーン店のファミレスに入ってしまいますが、信頼できる人からの口コミの美味しい個人営業店があればそこに行きますからね。

 

口コミは情報の少ない個人店への猜疑心(さいぎしん)を和らげ、大手への安心感を凌駕(りょうが)する集客効果を生んでくれるようです。

 

以前、運が良い私は生徒にも保護者様にも恵まれていると書きましたが、そこでできた縁を大切にして、恩を返せるように努力することが今の私にできることです。これからもそれを続けていきたいと思います。

 

4番手の生きる道は、努力と運と縁と恩。これが私の答えです。



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